太田基裕主演舞台「囚われのパルマ」のビジュアル撮影に潜入 差し入れてほしいのは「愛犬の写真」

2019年3月15日 / 17:00

 舞台「囚われのパルマ -失われた記憶-」のビジュアル撮影が2月13日に行われ、主演の太田基裕が囲み取材に応じた。

 本作は、2016年の配信後、女性を中心に大ヒットを記録した体感恋愛アドベンチャーゲームを原作とした舞台。舞台版では、ゲーム本編では語られなかった主人公「ハルト」がユーザーである「あなた」に出会うまでを描いたビハインドストーリーがつづられる。

 この日のビジュアル撮影では、ゲーム中の収容服を着た姿と白衣姿のツーパターンを撮影。スタッフとともに、原作のイラストをこまめにチェックしながら撮影を進めていく姿が見られた。

 撮影を終えた太田は、「衣装を着て、ヘアメークをすることでハルトを感じることができました」と振り返った。そして「人間の内面や感情に寄り添っている作品です。人間くさいけど、雑ではない。繊細でセンシティブな作品になると思います」と期待を寄せた。

 また、自身とハルトの共通点を聞かれると「このゲームを実際にプレーしている友人から『一度心を閉ざしたら、開くまで時間がかかるところが似ている』と言われました。確かに、僕はすごい人見知りですし、コミュニケーションをうまく取れないと感じることも多いので、そういう部分ではハルトに共感できると思います」と語った。

 さらに、原作ゲームの、ある孤島を舞台に一人の記憶喪失の青年と交流し、心と記憶をひもときながら、深い恋愛体験を味わうというストーリーにちなみ、「孤島に囚われるという状況で、差し入れてほしいものは?」という質問が挙がると、太田は考えながらも「愛犬の写真」と回答し、その理由を「少しでも心が癒やされるように」と明かした。

 舞台は6月22日~23日に大阪・サンケイホールブリーゼ、6月27日~30日に都内・シアター1010で上演。


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