波瑠、初共演の西島秀俊は「おおらかな人」 「理想の上司1位」の結果に「納得です!」

2018年10月16日 / 18:13

 映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の女性限定・公開直前イベントが16日、東京都内で行われ、出演者の波瑠、西島秀俊、波多野貴文監督が登壇した。

 本作は、憧れの会社に入社したものの、田舎の遊園地に配属され、ふてくされていた主人公(波瑠)が、“魔法使い”と呼ばれるカリスマ上司(西島)と出会い、仕事をする楽しさに目覚めていく姿を描く。

 10月16日は「ボスの日」ということで、角川アスキー総合研究所は、独自の調査で「信頼して付いていける上司」にぴったりな男性俳優1位として西島が選出されたことを公表した。

 この事実を司会者から知らされた西島は「さっきそこで聞きました」と戸惑い気味に照れ笑い。しかし、本作で西島と初共演した波瑠は「納得です。とても。現場でのたたずまいがすごくおおらかなんです」と“理想の上司”としての西島に太鼓判を押した。

 さらに波瑠は、西島を遊園地のアトラクションに例え「観覧車のような上司です。(観覧車が)遊園地の景色の中にあるのとないのとでは全然違うように、西島さんがいるのといないのでは大違い。見守ってくれるたたずまいがすてきなんです」と力説したが、当の西島は「分からないよ。それ…」と苦笑いを浮かべた。

 また映画の内容にちなみ、「俳優人生で受け取った先輩からの名言」について尋ねられた西島は、自身のデビュー作品となったドラマ「はぐれ刑事純情派5」で共演した藤田まことさんの言葉を紹介した。

 「番組が終わったときに、色紙に『本業をゆっくりと』と書いてサインをしてくださったんです。僕が現場で『不器用なので時間が掛かるけどゆっくり見ていてください』と言ったことを藤田さんがずっと覚えていてくださったみたいで。いろんなお仕事をする中でも、いつもその言葉はどこか頭に残っていて。自分の本業を一歩一歩ゆっくりやっていこうと、今でも思っています」と語った。

 映画は10月26日から公開。


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