大泉洋、ファンから「水どう」期待の声も 「一番やりたくない」

2019年1月8日 / 14:37

 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』大ヒット記念舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋が出席した。

 本作は、実話を基に映画化した人間ドラマ。筋ジストロフィーを患い、車いす生活を送る個性的な性格の鹿野(大泉)を主人公に、彼と出会った医大生の田中(三浦春馬)らが、最初は翻弄されながらも、人生が変わっていく様子を、笑いあり涙ありで描く。

 新年にちなんで和服を着て登場した大泉。年末年始を家族と共に故郷・北海道でゆっくり過ごしたことを振り返り、「スキーをしたりスケートをしたり、滑ってばかりですわ。滑り知らずのこのわたくしが!」とまくしたてると、会場は爆笑の渦に包まれた。

 本作は、大泉の知人や周囲からの評判もいいという。また、安倍晋三首相も鑑賞し、印象をInstagramにアップしていたことをMCが紹介すると、大泉は「ハッシュタグに『#大泉洋大好き』って書いてあって、首相が打ってくれたんですよね? ありがたい話でございまして」と驚きの声を上げた。

 また、新年の抱負を語る場面では、客席のファンから「『水曜どうでしょう』! 」と番組へのリクエストが飛んだが、大泉は「一番やりたくない」と即答。

 続けて「北海道で再放送していたら、ドーンとニュースが入りまして。2019年に最新作が放送決定したのかと思ったら、『いよいよ編集開始』と書いてあって、なんだその情報はと。完成でもないし、いよいよばかだなと」とぼやいて笑いを誘った。

 イベントの終盤では、高速餅つきで有名な「中谷堂」のスタッフも登場し、87回の高速餅つきを披露。大泉も7回を記録し、映画のロングランヒットを祈願した。

主演の大泉洋


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top