高橋一生「自分を動物に例えるとしたら犬」 西畑大吾「自分はなまけもの」

2018年10月3日 / 05:30

 ドラマ「僕らは奇跡でできている」制作発表会見が1日、東京都内で行われ、出演者の高橋一生、榮倉奈々、要潤、児嶋一哉、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)ほかが登場した。

 本作は、生き物に夢中な大学講師・相河一輝の日常を描くコミカルなハートフルドラマ。

 民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初の主演を務める高橋は「僕自身、発見の多いドラマ。見る方によって受け取り方は変わってくると思いますが、それでいいドラマだと思っています」と本作への思いを語った。

 一方、榮倉は、撮影現場での様子を聞かれると「楽しくやらせていただいています。引き続き、穏やかに進めばいいなと思っています」と話した。

 榮倉は、高橋を見た女性スタッフたちが「目がハートになっている」ことも明かした。それを聞いた高橋は「絶対にうそ」と笑ったが、榮倉から重ねて「本当ですよ!」と言われると、「自信になりました」と照れたように答えて、会場を盛り上げた。

 一輝の講義を受ける大学生役の西畑は「撮影現場では一生さんが女性たちの目をハートにさせていますが、僕は視聴者の皆さんの目をハートにできればいいなと思っています」とちゃめっ気たっぷりにアピールした。

 また、主人公の一輝が動物行動学の講師であることにちなんで、「自分を動物に例えるとしたら何?」と聞かれた高橋は「犬だと思います」とにっこり。「最近まで犬を飼っていたんですが、家に遊びにくる友人がそっくりだって言うんです。犬が観察の対象だったので、移っちゃったのかな」と説明した。

 一方、西畑は自身を「なまけもの」だと苦笑い。「家ではファンの方には見せられないぐらいだらけています。最高で5時間ぐらいソファーで動画を見ていたりして、お母さんに怒られます。休みの日はインドアで動きたくなくて…」と意外な一面を披露した。

 ドラマは9日からカンテレ・フジテレビ系で毎週火曜午後9時から放送。

(左から)戸田恵子、西畑大吾、高橋一生、要潤、榮倉奈々、児嶋一哉、小林薫


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