佐藤流司&藤田玲「撮影現場でもラブラブ」 木崎ゆりあ「入り込む隙がなかった」

2018年9月24日 / 13:40

 映画『ダブルドライブ ~龍の絆~』初日舞台あいさつが22日、東京都内で行われ、出演者の佐藤流司、藤田玲、木崎ゆりあ、脇知弘が登壇した。

 本作は、『ガチバン』『闇金ドッグス』の製作スタッフが再集結し、過激な暴力描写で描いたクライムアクション。多額の借金を抱えて、実家のスクラップ工場に相棒の我妻アベルと共に逃げ戻った五十嵐純也が、謎の美女と出会ったことから変わる運命を描く。

 シリーズ前作『ダブルドライブ ~狼の掟~』にも出演し、本作では主人公の五十嵐を演じる佐藤は「気合十分で臨みました」と撮影を振り返った。撮影での苦労を聞かれると「低血圧なので、朝一の撮影は、純也のテンションに持っていくのが大変で…いい経験でした」と語った。

 前作でも共演した藤田と佐藤は、舞台での共演経験もある。佐藤は「17歳ぐらいのときにお会いしているので、初めて会ってからは7年たっています」と旧知の間柄であることを明かした。

 本作への佐藤の出演は、藤田からのオファーだったそうで、藤田は「『シリーズに出てほしい』って僕からお願いしたんです。そのときに思っていた、こういう流司がかっこいいから見たいというのが、本作のラストシーンにバッチリ映ってます。その顔を見た瞬間に、やってやったぜって思いました」と絶賛した。

 この日の舞台あいさつでも、絶妙な掛け合いを披露し、会場を盛り上げた佐藤と藤田の様子を横で見ていた木崎は「撮影現場でも、お二人が仲が良いので、入リ込む隙がなかったです。ずっとラブラブしているのを見てました」と暴露。

 さらに、佐藤が現場で何度も「ゆで卵をむきたい人はいるか?」と誰とはなしに言っていたものの、誰もむかないので木崎がむいたというエピソードも披露した。佐藤は「むくのが苦手なんです。奇跡的に黄味だけ残っちゃう」とぼやいて会場を盛り上げた。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top