“総選挙委員長”松本潤、投票総数に「びっくり」 「たけのこの里」が「きのこの山」に僅差で勝利!

2018年9月11日 / 14:42

「たけのこ党」の勝利を発表した松本潤

 「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」結果発表および新CM発表会が11日、東京都内で行われ、嵐の松本潤が出席した。

 本選挙は、約38年にもわたる「きのこの山」と「たけのこの里」の戦いに終止符を打つべく、今年の2月から7月末まで約5カ月間、国民から民意を問う国民総選挙として実施された。

 この日の発表会では、“総選挙委員長”の松本から、693万1220票を獲得した「たけのこ党」が、16万9447票の僅差で「きのこ党」に勝利したことが発表された。

 約5カ月間の戦いを振り返った松本は、投票総数が約1600万票だったと聞き「僕もびっくりしましたし、何よりこの総選挙に対する関心の高さを感じました。参加してくださった方に、まず感謝いたします」とコメントした。

 続けて「『たけのこ党』の勝利をもってこの長く熱い戦いは終わりましたが、勝ってもおごらず、負けても恥じることなく、チョコスナックの未来を、共に作り続けていけたら」と力強く宣言した。

 5月の中間投票結果では「たけのこ党」が302万5650票、「きのこ党」が187万1148票と、「たけのこ党」の圧倒的優勢が伝えられたが、その後「きのこ党」が“巻き返し施策”をスタートさせ、7月末には「たけのこ党」に23万票差まで迫る勢いを見せていた。

 発表前に、司会者から「どちらを応援しているか?」と尋ねられた松本は「私は総選挙委員長という立場なのでどちらとは言えませんが…、途中まで独走していた『たけのこ党』を『きのこ党』が追い掛けたという意味では『きのこ党』の頑張りを高く評価します。どちらが勝っているか、僕も非常に気になります」と興味津々の様子だった。

 結果が書かれた封筒を開ける際には「不思議なイベント発表会ですね…」と笑みをこぼした松本。「たけのこ党」勝利を受け、党首を務める「たけっち」と「さとっち」に勝利パネルを授与すると、「マニフェストの実現、僕も国民の皆さまと楽しみに待っていますので、すてきなものを完成させてください」と呼び掛けた。

 同選挙の結果に基づいた新TVCMは、11日から放映される。出演した松本は「『どっちが勝ってもこうなる』と言われて撮ったのを覚えています」と、結果を知らない状態で撮影に臨んだことを明かした。

「たけのこ党」の党首と並んだ松本潤(中央)


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真が“万季子”井上真央に再会 「勝男が火曜日に帰って来た」「今クールも面白い」

ドラマ2026年1月14日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「謎の父親探しと時を超えたラブストーリー。どんな展開になるのか楽しみ」「いきなり颯太のかわいらしさに心をつかまれた」

ドラマ2026年1月14日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)第1話が、13日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒の夫が「クズ過ぎてつらい」 “紗春”桜井ユキに疑惑の声「もしや旦那さんを橋から…」

ドラマ2026年1月13日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

ドラマ2026年1月12日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

松本まりか、新ドラマ「元科捜研の主婦」の裏設定明かす 横山裕「沢口靖子さんにお伝えしました」

ドラマ2026年1月12日

 ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。  本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む

Willfriends

page top