キムタク、ゲームキャラに初挑戦 初体験の撮影は「驚きの連続」

2018年9月11日 / 14:12

 セガのプレイステーション用ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』(12月13日発売)の完成披露会が10日、東京都内で行われ、キャラクターを演じる木村拓哉、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一らが発表された。

 全世界での累計出荷が1100万本を超える人気ゲーム『龍が如く』シリーズを制作したスタジオの最新作。

 連続猟奇殺人事件の謎を追う主人公の探偵・八神隆之を演じた木村は「キャラクターに自分を寄せるのは初めてだったので、非常にドキドキしましたが、(名越稔洋)監督が『ここまで寄せてくれてありがとう』と言ってくれたのでよかった」と話し、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 アニメ映画『ハウルの動く城』などで声優の経験はあるものの、体の動きをスキャンするモーションキャプチャーは初体験だった木村は「(スタジオは)カメラが何個あるんだという部屋で、何を始めるんだと思った。台本は最後まで知っているのに、驚きの連続でした」と振り返った。

 完成した映像には「自分が動いていると思うと興奮するけれど、ちょっと照れますね」と苦笑した木村。それでも「関わった全ての人の力と情熱が込められています。皆さん次第で、ストーリーがいかようにも変わるので、思い切り楽しんでほしい」と力強くアピールした。

 一方、出演オファーを「すぐに断った」という中尾は「やっていると乗ってくるもんだね。これをきっかけにゲームをやろうかな。(妻の池波)志乃に相談しないと分からないけれどね」とおどけた。

 また、主題歌「アルペジオ」とエンディングテーマ(タイトル未発表)を人気ロックバンド[ALEXANDROS]が書き下ろした。ボーカルの川上洋平は「エンディングは、ゲームをクリアしないと聴けないので、ぜひクリアして」とアピールした。

木村拓哉が演じた主人公の八神隆之


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top