博多大吉、上戸彩にインプラントを暴露され苦笑 「墓場まで持っていくつもりだったのに…」

2018年4月3日 / 20:59

(前列左から)青山剛昌氏、上戸彩、コナンくん、博多大吉、(後列左から)小山力也、山崎和佳奈、高山みなみ、古谷徹

 映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の完成披露舞台あいさつが3日、東京都内で行われ、レギュラー声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹、ゲスト声優の上戸彩と博多大吉が出席した。

 劇中で、裁判官を目指していた司法修習生・羽場二三一(はば・ふみかず)を演じた大吉は「自分の出ているシーンがどうしても気になっていましたが、完成したものを見たら、自分のことなんてどうでもよくなった。それぐらい映画がすごいです!」と猛アピール。

 弁護士・橘境子の声を演じた上戸は「滑舌の面でも内容の面でも大変でしたが、目も口も大きく開けてやりました。収録中の顔は誰にも見られないように(していた)」と笑顔で収録現場の様子を振り返った。

 収録は別々に行ったという2人。上戸の印象を聞かれた大吉は「すごく気さくな方。裏であいさつをしたときも、上戸さんは、僕のマネジャーさんとかスタイリストさん全員に、一人一人ちゃんとあいさつをされるのですごいなと思いました」と明かした。

 一方、上戸は「何日か、大吉さんと宣伝でご一緒したのですが、ずっとインプラントの治療をされていて、奥歯が抜けていたんです。それでも大きな口を開けて『コナン見てね!』とやっている大吉さんを、隣で見ながら、すがすがしいなと思いました」と裏話を披露した。

 これには大吉も「上戸さんが言わなければ、僕は(この話を)墓場まで持っていくつもりだったのですが…」と苦笑いを浮かべつつ、「今回の映画、僕は奥歯が2本ない状態で収録をやりました。今は2本の仮歯が入っています。あさってインプラントが入ります。ドッキングです!」と告白して、会場を盛り上げた。

 イベント終盤には、原作者の青山剛昌氏がサプライズで登場。昨年12月から「病気療養と充電のため」休載していた青山氏は、先日、約4カ月ぶりに連載を再開することを発表した。客席から温かい拍手を迎えられると、「見ての通り元気です。心配は“ゼロ”です」と宣言し、ファンを喜ばせた。

 映画は4月13日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top