博多大吉「イノッチにメールします」 博多華丸「初マウンドの大谷翔平に縁を感じます」

2018年4月2日 / 14:43

 NHK「あさイチ」のスタジオ取材会が2日、東京都内で行われ、4月から番組キャスターを務めるお笑いコンビ 博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが登場した。

 同番組で8年間“朝の顔”を務めたV6の井ノ原快彦と有働由美子アナからバトンを引継ぎ、この日、3人は生放送で初日の出演を終えた。

 大吉は「僕は近江さんにビビりました。(番組に)ロッカーキーを間違えて持ってこられてましたけど、それを隠さずに言ってきたから、近江さんは肝が据わっているなあと思って、そこで僕も(笑いの)スイッチが入った感じですね」と話した。

 華丸は「僕は気楽にやらせていただきました。今日はメジャーリーグで大谷翔平選手も初マウンドに立ったということで、縁を感じています。彼も思ったところにボールも行かなかったし、ホームランも打たれましたけど、なんだかんだ言って、1回目にしては勝利を収めましたよね」と、野球好きらしいコメントで笑わせた。

 「前任の井ノ原さんや有働アナから掛けられた言葉は?」と聞かれると、大吉は「皆さんは『頑張れ』っていうよりも『負けるな』って感じでした。『いろんなことがあると思うけど、乗り越えてね』って言われたのが心に残っています。よっぽど大変なんだな、よっぽど乗り越えなきゃいけない壁があるんだなって思いました」と明かした。

 また「井ノ原さんからアドレスと電話番号を頂いて、『1回目が終わってから初めてメールをしよう』って言っていたので、この後メールをしてお言葉をいただければなと思います」と話した。

 近江アナは「有働さんから『一番大事なのはキャスターの結束力だ』というアドバイスをもらいました。『それができたら一つ成功じゃないかな』って言っていたので、まずはキャスターのチームワークが作れたらいいなと思います。(華丸・大吉の)お二人がすごく仲がいいので、私とも仲良くしてくださいね」と華丸・大吉に笑顔を向けて笑いを誘った。


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