エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『北の桜守』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の吉永小百合、篠原涼子、堺雅人、阿部寛ほかが登場した。
本作は、太平洋戦争末期の激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語。吉永は本作で映画出演本数が120本となった。
桜守として桜を育む江蓮(えづれ)家の母てつを演じた吉永は「この映画は73年前に樺太や北の海で起こった事実を基に作られました。3月11日で大震災から7年がたちます。犠牲になった方や、今も苦しんでいる方がいらっしゃる中で、このような作品を作ってごあいさつをさせていただけることを、心から感謝しています」と話した。
本作で映画出演作が120本となった吉永。「吉永さんにとって映画とは?」と聞かれると、「子どもですね。篠原さんのように実際に子どもはいませんが、今日は受験生の母のように、公開して皆さまがどう受けとめてくれるのかって眠れませんでしたし、子どもだと思って、一歩一歩大事にしていきたいです」と作品への愛情を語った。
「親子愛」がテーマの本作。吉永の息子役を演じた堺は「演じてみて“親子愛”について感じたことは?」と質問されると、「親子もいろいろな形があって、きょうだいのようだったり、恋人同士のようだったり、秘密を共有する同士だったり、いろんな姿があるんだなと今回の映画で思いました」と語った。
堺の妻役を演じた篠原は「親子愛はいろんな愛の形があると思います。私は子どもがいる身ですが、吉永さんと堺さんが演じている2人の姿を見ていて『こういう親子愛っていいな。自分もそうなったらいいな』って憧れながら見ていました」と撮影時の心境を明かした。
2026年3月27日
フルーツ生産販売大手のドール(東京都中央区)は3月26日、バナナを継続的に食べることで健康的な毎日を応援する「バナ活®」をさらに推進するべく、「Dole バナ活®サポーター バナナ番長」企画のseason2をスタートすることを発表した。 … 続きを読む
ドラマ2026年3月26日
「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。 … 続きを読む
2026年3月25日
EX THEATER ARIAKEオープニングラインナップ発表会が25日に同所で行われ、大橋和也、岩本照、上田竜也、川島如恵留ほかが登壇した。 EXシアター有明は、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパ … 続きを読む
ドラマ2026年3月25日
火曜ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第10話(最終話)が、24日に放送された。 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブス … 続きを読む
ドラマ2026年3月24日
松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む