亀梨和也、後輩の高木雄也を泣かした過去を告白 「ドッキリに、本当にびびって泣いちゃって…」

2018年1月6日 / 18:08

 ドラマ「FINAL CUT」の制作発表会見が6日、東京都内で行われ、出演者の亀梨和也(KAT-TUN)、高木雄也(Hey!Say!JUMP)、橋本環奈ほかが登場した。

 本作は、12年前に起きた女児殺人事件で、母親を犯人扱いし、死に追いやったメディアへの復讐(ふくしゅう)を誓う男・中村慶介(亀梨)の姿を描く。

 亀梨は「今の時代だからこそ起こる(問題の)難しさであり、善とは悪とは、という永遠のテーマの、この時代におけるものを感じ取っていただけると思います。皆さんに楽しんでいただけると、胸を張って言える作品に出来上がっています」とアピールした。

 慶介の幼なじみ・野田大地を演じる高木は「慶介の復讐を手助けする役なんですけど、毎回、さまざまな職業に扮(ふん)して、いろんな所に潜入して、情報を集めてくるので、現場に入ると毎回衣装が違っていて、コスプレをしている気分で、楽しみながらやっています」と語った。

 「自分や共演者に、今メディアを通して伝わっているイメージと違うという一面はある?」と聞かれると、亀梨は「僕、結構ストイックって言われるんですけど、全然ストイックじゃないんですよ。それは、すごくありがたい受け取り方をしていただいてます。本当に家では全然素っ裸でぐうたらしているんで。“生まれたての亀”で生活しています」と明かして、会場を沸かせた。

 一方、高木は、先輩である亀梨のイメージについて「近寄り難い存在で、この現場に入るときに『緊張する』って言っていたら、(亀梨が)『じゃあ、2人でご飯に行こう』って言ってくれて。そういうことを考えてくれてる先輩はカッコいいなと思いました」と亀梨の意外な一面を明かした。

 これを受けて亀梨は「昔、KAT-TUNがコンサートで(全国を)回ってるときに、バックで(高木が)付いてきてくれていて、当時僕らはやんちゃなグループだったので、空き時間に後輩を驚かせようと、高木を呼んで怒ってる風のドッキリをやったら、本当にびびって泣いちゃって、みんなで『ごめーん』って言ったんですけど。今回たくさん食事をおごって(怖いイメージを)挽回したいなと思います」と語った。

 高木も「そのときの怖い印象がいまだに取れないんですよ。何かやったら怒られるって…」と本音を漏らして、笑いを誘った。

 ドラマはカンテレ・フジテレビ系で、9日から毎週火曜日午後9時に放送。


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