戸塚祥太「神様のサプライズですね!」 念願の伊坂幸太郎作品に“友情出演”

2017年12月21日 / 18:22

 A.B.C-Zの戸塚祥太が、WOWOWプライムにて2018年2月17日から放送される、「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」に出演することが分かった。

 本作は、伊坂幸太郎氏原作の同名小説を連続ドラマ化。“伊坂ファン”を公言していることでも知られる戸塚が演じるのは、最終話に登場する大学生風の男で、物語の結末に大きく関わるとても重要な役どころだ。

 本作の主人公は、出会って引かれる女性全てと付き合うため、いつの間にか5股をかけてしまった“ダメ男”星野一彦(高良健吾)。そんな星野には、“ある組織”への、多額の借金の清算として「とてもじゃないけど人間の生活が送れない」場所に“あのバス”で連れ去られるという運命が待ち受ける。星野の願いは、“あのバス”で連れて行かれる前に、5人の恋人たちに会って別れを告げること。そんな彼のお目付け役として “お別れ行脚”に付き合うことになったのが、怪異な外見と毒舌を発揮する繭美(城田優)。監視役の繭美と共に「大切な人にさよならを告げる日々」がスタートする。

 さる縁がきっかけで「バイバイ、ブラックバード」の原作発表後、実際に伊坂氏との交流を深めてきた戸塚の起用は、文字通りの“友情出演”。戸塚も「初出演がまさかこの作品とは、神様のサプライズですね!」と、7年越しにかなった、伊坂原作映像出演への感慨深さを語った。 

 また、今回共演した繭美役の城田との撮影に関しては、「活字からあれこれイメージしていた僕なりの繭美像が一瞬で吹っ飛び、『繭美が動いている!』と感動して釘付けになってしまいました」と原作ファンの戸塚も見惚れる仕上がりになっていることを熱弁した。戸塚自らが“幸せな時間”と振り返った念願の初出演シーンにも注目が集まる。

 「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」は、WOWOWプライムにて2018年2月17日から毎週土曜午後10時に放送(全6話。第1話のみ無料放送)。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top