城田優「タップが不安で降板したい」 浦井健治「城田にキュンとします」

2017年11月10日 / 15:37

 ミュージカル「ブロードウェイと銃弾」の制作発表記者会見が10日、東京都内で行われ、出演者の浦井健治、城田優ほかが登場した。

 本作は、ウディ・アレン監督の名作映画をミュージカル化したコメディー作品で、浦井と城田がW主演で演じる。

 劇作家のデビッドを演じる浦井は「売れない演出家で、夢を追うところが魅力的な役です。城田優とは(プライベートで)親友であり、同志であり、戦友でもあるので、2人でコメディーをやれるのを楽しみにしています」と話した。

 マフィアの部下でボディーガードのチーチを演じる城田は「10年ぶりの舞台で、コメディーも初めてなのでとても楽しみにしています。個人的にはタップが本当に不安で、降板したい気分です」と吐露して、笑いを誘った。

 公私共に付き合いが長いという2人。「お互いの印象は?」と聞かれると、浦井は城田について「国民的に有名で、イケメンな城田優っていうブランドがあるんですけど、実はギャップ萌えで、(舞台に立つ時などに)『ちょっと怖いよ~』という弱音を話してくれるので、その時はキュンとします」と明かした。

 一方、城田は浦井について「どんな役をやっている時も安定感を感じています。すごく真面目で、稽古とは別にいろんなレッスンをやっていて、向上心があって素晴らしいです」と語った。 

 城田と浦井は、それぞれミュージカルナンバーも歌唱した。歌唱後、城田は「歌詞を間違えた~」と明かして、場を和ませていた。

 舞台は、2018年2月7日~28日、都内、日生劇場、3月5日~20日、大阪、梅田芸術劇場メインホール、3月24日~4月1日、福岡、 博多座で上演。


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