中島健人と知念侑李がJKの前でガチンコ対決 勝利の中島「今の気持ちはSTY」

2017年12月11日 / 15:27

 映画『未成年だけどコドモじゃない』のサプライズイベントが11日、東京都内の女子高校で行われ、出演者の中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey!Say!JUMP)が出席した。

 本作は、18歳の花婿・尚(中島)と16歳の花嫁・香琳(平)の結婚から始まる三角関係を描くラブコメディー。

 3人は約200人の女子高生の前にサプライズで登場した。「キャー」という女子高生の歓声で沸く中、中島は「こんなに華々しい場所は初めてです。JKのみんな、楽しんでいきましょう」とあいさつした。

 本作については「高3と高1が結婚する話なので、JKのみんなもタイムリーに感じられる作品になっています。運命の人って現れるのかなっていう気持ちは誰にでもあると思うんだけど、そういう気持ちが少しでも分かるような映画になっています」とアピールした。

 香琳に思いを寄せ、尚から奪おうとする五十鈴役を演じた知念は「今回はかなり男らしく香琳にアプローチしているので、男らしい知念も見ていただけると思います。尚とはライバルですからバチバチでした」と撮影時を振り返った。

 また、平をめぐり中島と知念が恋のバトルを繰り広げる本作のストーリーにちなみ、中島と知念が「クリスマスツリーの装飾対決」や、女子高生の間で流行している言葉を使って文章を作る「キーワード対決」などのガチンコ勝負を行った。

 「クリスマスツリーの装飾対決」で、知念はツリーにマフラーを巻いたり、たわしを飾るなどの斬新な飾り付けで盛り上げたが、ハートやゴールドなど、王道の装飾を施した中島が勝利した。

 女子高生の間で流行している言葉を使って文章を作る「キーワード対決」では、「いちきた」という流行語(一時帰宅という意味)について、知念が「『みせコド』(本作)は、いちきたして、私服に着替えて映画館に行って」と言葉の意味を理解した作文を作り勝利したが、最終的には中島に軍配が上がった。

 知念は「僕は本当に女心が分からないんだなと思います…ショックです」と落ち込んだが、勝利した中島が「今の気持ち的にはSTYですね。セクシー・センキュー!」とコメントすると、女子高生から悲鳴が上がった。

 映画は12月23日から全国東宝系ロードショー。


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