小栗旬「やっぱり、この人面白いな!」 “仲良し”山田孝之と刑事役でCM初共演

2017年12月5日 / 19:02

 「arrows 新商品・新CM発表会」が5日、東京都内で行われ、俳優の小栗旬と山田孝之が登場した。

 映画やドラマで共演歴があり、公私共に刺激し合う存在の2人が、今回は同僚の刑事役でCM初共演。富士通のザ・割れにくいスマホ「arrows」を巡る、「割れない刑事(デカ)」としてシリーズを展開していく。

 新CM「追跡」篇は、2人が雨にぬれながら全力疾走で犯人を追いかける迫力ある場面からスタートする。同CMが、会場に集まった招待客にお披露目されると、山田は「すんごい恥ずかしい。でも頑張りました」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 小栗は「どちらかというと熱血漢というか、野性味あふれる刑事という設定だと聞いたので、そのつもりで臨みました」と役作りを振り返った。

 また、WEB動画「読めない」篇の撮影では、山田がひたすらアドリブを繰り出したそうで、小栗は「やっぱり、この人面白いな!と思いました」と愛情たっぷりのコメントを。

 司会者に「いつか2人が、犯人を捕まえる日は来る?」と聞かれると、「そうですね。でもしばらく捕まえられない日々が続いてほしい気もします」と、CMシリーズの長期化に期待を込めた。

 プライベートでも「2カ月に1回ぐらい会っている」という2人。「どんなときに会いたくなるのか」と聞かれた小栗は「山田くんは本当にグルメで、いろんなおいしいお店を知っている。なので、いつもとは違った物を食べたいと思ったときとかに連絡を取ったりします」と明かした。

 また、一緒に食事に行く際も「今日の旬くんは、どれの気分?」と、山田から候補店の情報が数種類、事前に送られてくるそうで、小栗は「山田くんは、人に何かを紹介するのが大好き。とても親切なんです」と語った。

 最後に小栗は「2人で『こんな形でできるなんて感慨深いね』なんて言いながら撮影をしていた。自分としては楽しく臨ませてもらった」としみじみ語った。

 山田も「初めて出会ったのは18年前、仕事をしたのも14年ぐらい前。こんなに長く仕事を一緒にする仲になるとは思っていなかった。さっき、見ていただいたように(2人の)呼吸はばっちりです!」とアピールした。


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