斎藤工“最も輝いた男性”に選ばれ驚き 「貯金残高を絶叫したりしていたので…」

2017年11月23日 / 13:58

 今年最も輝いた男性著名人を表彰する「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式が22日、東京都内で行われ、斎藤工、長谷川博己、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ほかが登壇した。

 俳優のみならず、映画監督としても活躍する斎藤は、多面的な才能を認められ「アウトスタンディング・アチーブメント賞」を受賞した。

 トロフィーを手に「この賞に憧れを抱いていました。僕の場合は、(テレビ番組内で)貯金残高を絶叫したり、いろんなコスプレをして歌を歌ったり、とっ散らかって(受賞は)遠のいたかな…と思ったのですが、実は水面下で映画を作ったり、ライフワークとして行っている移動映画館の活動を評価していただき、光栄に思います」と喜びを語った。

 来年2月には、初めて手掛けた長編映画『blank13』が公開となる斎藤。初週動員数ばかりが注目される近年の傾向を「映画ファンとして不健康に思っていた」と語った。

 斎藤は「自分の作品はとてもミニマムなものですが、高く上るとその角度で落ちてしまうと思うので、低空飛行でゆっくり、じっくり映画を届けるという作業をしたいと思います」と続けた。

 また、元SMAPメンバーで、先ごろ、公式ファンサイト「新しい地図」をオープンした稲垣、草なぎ、香取の3人に対して、「“新しい地図”さんの映画オファーもお待ちしたいと思います」とラブコールを送り、会場を盛り上げた。

 斎藤は、本賞にちなみ“理想の男性像”を問われると「男とは必死であるべきだと思う。野生の動物ではないですけど、男性の必死な姿はある意味、きれいな側面なんじゃないかな」と答えた。

 一方「普段のファッションへのこだわり」の質問には、「見えないところでボクサーパンツからトランクスにはき替えて、自由を与えるというのをたまにしております。これ以上、話すと二度と呼んでもらえなくなるので、このへんにしておきます」と答えて笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「恋愛と仕事の“出会い”について考えさせられる回だった」「今週も萌歌ちゃんががかわいかった」

ドラマ2026年2月8日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第5話が、7日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以 … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の顎クイに視聴者悶絶 「思考が止まった」「アドリブだったらどうしよう」

テレビ2026年2月8日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第4話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「N … 続きを読む

Willfriends

page top