生田斗真、広瀬すずを絶賛  「本当にうそがない女優さん」

2017年11月9日 / 10:21

 映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の大ヒット御礼イベントが8日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、広瀬すずと、三木孝浩監督が登場した。 

 河原和音氏の人気少女コミック『先生!』を実写映画化した本作は、高校2年生の響(広瀬)から世界史の教師・伊藤(生田)への生まれて初めての恋心の行方を描く。

 公開から約2週間が経過し、生田は「まさかいないと思います。まだ一回も見ていない人なんて…」と観客をジロリ。客席でチラホラ手が挙がると「帰ってくれる!?」と冗談交じりに怒ってみせ、会場を盛り上げた。

 広瀬は周囲の反響について、「高校時代の友達は全員、伊藤先生に恋していました。(アプリで)グループトークをしている時にみんなが『あんな先生いたらいいよね』と。ちょっと無愛想だけど、クールなところに引かれたようです」と胸キュンポイントを紹介。「泣いた」という声もあったそうで、生田は「良い気分しかしないです。ずっと聞いていられる」とにやけが止まらなかった。

 改めて見どころを問われた生田は「生田の前腕筋ですね。ここに注目せよ!」とドヤ顔で腕まくり。「(撮影でも)女性スタッフがシャツのまくり方にもこだわって『もうちょっと!もう一巻きお願いします!』と言うので、それに従っていました」とアピールして、笑いを誘った。

 生田は、相手が広瀬だったことで役にも入りやすかったといい、「本当にうそがない女優さん。悲しみや苦しみを表現するとき、声や顔ではなくて空気をブワーッと変えていくので、この人の前ではうそはつけないなと思うことが何度もありました」と絶賛。広瀬も「生田さんから伝わるものが本当に多かったので、伊藤先生が生田さんで本当に良かった」と話した。

 会場で“プレゼント交換”も行った2人。広瀬の頭に白い花冠を乗せた生田は、「完全なる天使だよ」とうっとり。広瀬から胸に挿す小さな花・ブートニアを受け取ると、「女性からお花をもらうことはあまりないのでうれしいです」と笑顔を見せた。


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