乃木坂46西野七瀬、高校時代の“やり残し”を後悔 「制服姿で写真撮っておけば…」

2017年9月8日 / 20:15

 映画『あさひなぐ』の女子高生限定試写会イベントが8日、東京都内で行われ、出演者の西野七瀬(乃木坂46)、富田望生、斉藤優里(乃木坂46)が役衣装で出席した。

 こざき亜衣氏による同名コミックを映画化した本作は、最弱の初心者が最強のライバルに挑む、青春なぎなたエンターテインメント。

 主人公・東島旭役で映画初出演で初主演を果たした西野は、思い入れのあるシーンについて「憧れの宮路真春(白石麻衣)を呼び出して、後輩なのに生意気に食ってかかるシーン。大事なシーンだなと思いながら撮影したし、完成したものを見てもこのシーン好きかもと思いました。注目して見てほしい」とアピールした。

 自らの高校時代は「全然普通の高校生でした。部活バイト部活バイトって感じの生活で、毎日放課後は忙しかった」と振り返り、現役女子高生に「自分がもっとやっておけばよかったと思うのは、制服姿でいっぱい写真を撮っておけばよかったなって。制服を着られる特権というか」と後悔を交えつつアドバイスした。

 また、直接質問しようと挙手する大勢の女子高生たちの積極的な姿に3人は目を丸くして驚きながらも大喜び。西野は「なぎなたの試合のシーンは自分でやったので、長時間だしたくさん意識するところがあって大変でした」と苦労したシーンを明かし、富田も「なぎなたをやる前の運動みたいなのも、地味だけどすっごく大変だった」と振り返った。

 ステージ上で一人制服姿の斉藤は旭の同級生を演じ、「楽しかった思い出がすごく強くて、正直大変だったことはない。強いて言えば、なぎなたを一緒に振ってみたかったな」とはかまに身を包んだ2人に羨望(せんぼう)のまなざしを送っていた。

 映画は9月22日から全国ロードショー。

(左から)富田望生、西野七瀬、斉藤優里


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