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映画『ピーチガール』の大ヒット御礼舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の山本美月、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)が登壇した。
本作は、見た目は派手だが中身は超ピュアな女子高生もも(山本)と、学校一のモテ王子カイリ(伊野尾)のラブストーリー。
この日は、現役女子高生が出題する“いまどき女子高生事情”に関するクイズで2人が対決することに。25歳の山本が「(私は)伊野尾くんより1歳若いので“1歳分のフレッシュさ”がある気がします」と自信をのぞかせると、伊野尾も「僕も、いうても高校生をやっていたので答えられると思いますよ。頑張ります」と意気込みを語った。
まず「かわいいを表す『~かわ』という言葉を三つ以上挙げよ」というお題には、山本が「きもかわ、ゆるかわ、おにかわ」と即答し、正解した。
「かわいいってそんなに種類があるんだね」と驚いた様子の伊野尾は、出題者の現役女子高生たちから「かわいい」を意味する最上級の表現として「ゲロかわ」を紹介されると「それって若干、ディスってない?」と苦笑いしつつも「じゃあこの『ピーチガール』は“ピチかわ”ですね。ピチピチしていてキャピキャピしていてかわいい(という意味)」と、さっそく自分で新語を作って会場を盛り上げた。
また「『おけまる』とはどういう意味?」という問題に、伊野尾は「お風呂に置いてある丸いおけ」と珍回答をし、その理由を「読んで字のごとし、銭湯とか行くとたくさん積み重なってる『おけまる~!』みたいな…」と説明。会場が笑いに包まれる中、山本が「OK!マル。みたいな…?」と見事に正解を言い当てた。
さらに「初めてメークした時期、年齢で一番多いのは?」という問題にも、伊野尾は「初夏。やっぱり夏の初めっていろんな変化の時期なので…」となぜか“季節”で回答。正解が「小学生」と知らされると「本当に? 小学校6年生というと僕はひたすら木にしか上っていなかった。メークのメの字もなかったな~」とあ然としていた。
結果は、4問正解した山本が圧勝。伊野尾は「(クイズに)間違えちゃっても『おけまる』です!」と覚えたての言葉を使うなど、最後までノリノリだった。
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