哀川翔、今年モテたい男に贈る一文字は「気」 付き合うには「気持ちがないと駄目」

2017年1月12日 / 20:25

 映画『ザ・コンサルタント』のメンズ限定トークイベントが12日、東京都内で行われ、俳優の哀川翔が登壇した。

 本作は、ベン・アフレック主演のアクション映画。表向きは小さな町の会計士だが、裏では殺し屋という男の戦いを描く。

 アクションの他、ほのかな恋も見どころとあり、トークでは映画にちなんで、モテる秘訣(ひけつ)の話題も。

 哀川は「自分じゃ分からないよ」と否定しつつ、「この業界に入るまではあまりしゃべらなくて、子どものころは、無口くんて言われていたぐらい」と明かした。

 さらに「あまりしゃべらなかったけど、スポーツはバリバリやっていたし、足も速かった。あとは手品がうまかったな」と分析。

 その一方「子どものころは頭が良くて、けんかが強くて、足が速いとモテるけど、20歳を過ぎたら手品だよ。20歳を過ぎて、けんかが強くても、足が速くてもモテないから」と語って、会場の笑いを誘った。

 イベントの最後には、書道初段の哀川が「2017年モテる男になるための一言」をテーマに書き初めを披露。「気持ち」「気合」の「気」を書き、「やっぱり人と付き合うには気持ちがないと駄目だし。表面だけだといい付き合いはできないから、(付き合いの)深さは一番人間的に信頼できるからじゃないかな」と熱く語った。

 映画は1月21日から丸の内ピカデリーほか全国公開。


芸能ニュースNEWS

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

Willfriends

page top