上戸彩「いまだに自分の貯金額も知らない」 ネットショッピングにハマり「毎晩ポチコ」

2017年1月12日 / 16:53

 「Visa デビットカード 新CM発表会」が12日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の上戸彩が登場した。

 VisaデビットのCMは2作目となる上戸。今回の「残高見える」篇ではカフェやコンビニの店員として出演し、「私はアルバイトの経験がないので、夢がかなった思いでした。テンションが上がりました」と笑顔で撮影を振り返った。

 トーク中には「私は最近ネットショッピングの“中毒”で毎晩、子どもが寝た後に、隣でずっとポチコしちゃってます。最近のぜいたくです」とマイブームを明かした上戸だったが、「お金の管理は得意?」「貯蓄事情は?」という質問には、「私は、お金に執着がなさ過ぎるのが良いのか悪いのか、いまだに自分の貯金額も知りませんし」と答えた。

 1997年の「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞して芸能界入りを果たした上戸。以後、仕事に多忙な日々だが、デビュー当時は全く予想していなかったといい「私は二十歳になるまで保育士さんになるのが夢だったので、このお仕事で生きていこうと決めたのは二十歳を過ぎてから。それまでは気持ちの中では結構グラグラしていたし、迷いもありました」と振り返った。

 それでも「今は(この仕事が)楽しくてしょうがない」と感謝した上戸は、10年、20年後の仕事の展望を問われると、「いや~、ないですね。逆に今まで演じたことのない役や、出会ったことのないカラーの作品をやらせていただきたい。なるべく後戻りしないように、前に前に進みたいなと思います」と語った。

 また、正月の過ごし方について聞かれた上戸は「カウントダウンは娘を寝かせてからリビングで一人ぼっちでテレビを見ながら小さくジャンプしました」と答え、「1日からは家族で広島に旅行に行きました。瀬戸内海を目の前にして泊まるホテルなのですが、たくさんの家族と集まって、お正月をにぎやかに過ごしました。すてきなスタートを切れました」と報告した。

 今年の抱負については「本当にプロデュース精神がないというか、お仕事に関しては頂けたらうれしいな、ありがたいなという気持ち。後は母親として少しでも子どもと一緒に過ごし、穏やかで楽しい時間を作ってあげたいと思います」と語った。

 退場間際には報道陣から「旅行は3人で行かれたのですか?」「ずいぶんスリムになられましたが」などと質問を投げ掛けられたが、申し訳なさそうに手を合わせながら会場を後にした。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top