つるの剛士が東京湾で釣り大会を開催 哀川翔も参戦「うちだったら、ゴミをまたいだら半殺し」

2016年10月14日 / 15:08

 「タレントフィッシングカップ2016×東京湾大感謝祭」の記者会見が14日、神奈川県横浜市で行われ、タレントのつるの剛士、哀川翔が登壇した。

 本大会は、釣り好きの俳優やタレントが参加し、釣りの楽しさを多くの人に伝えることを目的としたもので、つるのの声掛けにより、07年からスタート。今年は21日から23日に開催される東京湾再生のためのイベント内で行われる。

 つるのは「意外と釣り好きのタレントさんって多くて、でも、みんな忙しいので、それだったらスケジュールを組んで大会にしちゃえばいい、ということで始まった大会です。毎回非常に盛り上がって、今回で14回目。江戸前の魚はおいしいし、いっぱい釣れる。『東京湾大感謝祭』とコラボすることで、いろいろなアピールもできるのではないかと思っています」と語った。

 哀川も「東京湾はシーバス(スズキ)が世界で一番いるらしいです。あと、アジが日本一おいしい場所。大都会にある東京湾をもっと皆さんに知ってもらいたい」と語った。

 大会では、釣りの前にゴミ拾いが行われる。つるのは「微々たるものですが、自然の中で遊ばせてもらっているという感覚を忘れたらいけないと思いますし、海に恩返しもしたい」と語り、哀川は「一人が1個拾うと、ゴミはすぐなくなる。うちだったら、ゴミをまたいだら半殺しですから」と笑わせた。

 最後に哀川が「過去にこの大会でシーバス92センチという記録を作っているので、それを超えたい。100センチ超がいてもおかしくない。魚拓なら見たことありますから」と目標を掲げた。

 つるのも「毎回30人ぐらいの方が参加されます。東京オリンピックも控えているので、東京の海ってこんなにきれいなんだって知ってもらいたい。大きい魚を釣って、花を咲かせたいと思います」と意気込みを語った。


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