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映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の公開記念舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、堤真一、三池崇史監督が登壇した。
本作は、2014年に実写映画化された、高橋のぼる氏のコミック『土竜の唄』から、“チャイニーズマフィア編”を続編として映画化。香港を舞台に潜入捜査官・菊川玲二(生田)が前作以上のインポッシブルな任務に挑む。
生田は「クリスマスイブの日に朝から『土竜の唄』を見て…、恋人いないんですか?」と冗談めかしつつ「こんな大切な日に皆さんと過ごせてうれしいです」と笑顔であいさつした。
本作で過酷な撮影に挑んだ生田は、司会者から「体に何か異変が起きたそうですね?」と振られると、「寝ても全然疲れが取れなくなっちゃって。これはヤバイと病院に相談しに行ったらお医者さんに『アドレナリンが出過ぎちゃってます』と言われまして」と告白。
客席がどよめく中、生田は「ちょっとうれしくなっちゃって『俺、アドレナリンが出まくっているらしい』とみんなに自慢しました」とちゃめっ気たっぷりに語った。
一方、劇中でボディーガードとなった玲二を翻弄(ほんろう)する“じゃじゃ馬なお嬢さま”を演じた本田は「『ヤンキー口調が素なんじゃないか』と言われてしまうのがとても残念…」と周囲の反響に苦笑い。
「決してそんなことはないです。役作りです」と主張する本田だったが、生田から「普段から僕は『てめえ』と呼ばれています」と悪ノリされ、「そんなことないです。怖いこと言うなぁ」とタジタジの様子だった。
会場では、全国の悩める男子に対して男性キャスト陣が“女性の口説き方”をアドバイスする企画を実施した。
古田が「映画を見終わった後に、食事でもしながら『これから2日に1回ぐらい会わないか』と誘う」と提案すると、生田は「生々しいよ。2日に1回って何? 毎日一緒にいればいいじゃん」と突っ込みを入れたが、古田は「毎日はキツイだろ。これはかなり譲歩しているぞ」と返した。
意外にも本田が「これぐらいが大人の余裕が感じられていい」と支持すると、菜々緒も「私も毎日はきっと無理だから」と同調して、会場を盛り上げた。
イベント終盤には、観客がペンライトの光で会場を包み込むサプライズの演出も。まさかの“プレゼント”に生田は「今年見た景色で一番きれい。ももクロになった気分」と喜んだ。
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