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映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のバトルプレミア&完成披露舞台あいさつが5日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一が登壇した。
本作は、高橋のぼる氏の人気コミックを原作に、2014年に製作された『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。今回は香港を舞台に、潜入捜査官の菊川玲二(生田)が前回以上に困難な任務に挑む姿を描く。
ボディーガードとなった玲二を翻弄(ほんろう)する“じゃじゃ馬なお嬢さま”を演じた本田は、撮影での苦労を問われると「生田さんの顔をペンペンしたり、生田さんの上にまたがっちゃうとか…結構激しいことをやらせていただきました」と答え、照れ笑いを浮かべた。
これを聞いた生田は、思い出したように「今回は僕がチャイナドレスを着るシーンがあって、おっぱいとお尻のパッドもちゃんと入れているんですが」と切り出すと、「本田さんは朝までの撮影で疲れてくると、僕のおっぱいをもむんです」と撮影中の本田の“奇行”を暴露した。
本田が笑って「こうやって『お疲れさま~』って(言いながら)」と動きを再現すると、生田も「エナジーチャージ(になるん)でしょ?」と苦笑い。それでも司会の笠井信輔アナウンサーから「まんざらでもない?」と聞かれた生田は「悪くない!」とノリノリで、会場の笑いを誘った。
一方、チャイニーズマフィアのヒットマン胡蜂(フーフォン)役の菜々緒は、劇中で“大股開き”をするセクシーシーンを振り返り「私より生田さんがびっくりしていました」と告白した。
ここでも生田は「あの、すごいんですよ…。『見て』とか言って、僕の目の前でバッて足を広げるんですが、本当にいいの?と思って。びっくりしました」と興奮気味に振り返ると、再び「悪くはない!」と笑顔を見せた。
映画は12月23日から全国東宝系でロードショー。
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