生田斗真、会場で香港人女性をハグ! “借り物競争”で瑛太とガチンコバトル

2016年12月5日 / 20:07

 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』のバトルプレミアが5日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一が登壇した。

 本作は、高橋のぼる氏の人気コミックを原作に、2014年に製作された『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。今回は香港を舞台に、潜入捜査官の菊川玲二(生田)が前回以上に困難な任務に挑む姿を描く。

 生田は「2016年、この冬の寒さを一発で吹き飛ばす映画ができました。この映画を見ずに2016年は終われません。そして2017年も始まりません!」と大声でアピールした。

 前作では裸で車のボンネットに乗るシーンがあったが「今回は裸で空を飛ぶというのをやりました。自分の楽屋の衣装ラックには何も掛かっていません。前貼りだけがそっと置いてありました」と笑わせた。

 この日は、登壇者たちが600人のファンを前に、劇中と同様の激しい“バトル”を展開させた。「菜々緒VS上地」で行われた「箱の中身をヒットせよ!」対決では、上地が見事「むち」と言い当てて勝利。続く「本田VS仲」で行われた「度胸のロシアンバルーン」では仲が勝利を収めた。

 「堤VS古田」による「たたいてかぶってジャンケンポン!」では堤が接戦の末に勝利。二人とも汗だくで、喜びのコメントを求められた堤も「疲れました…」と苦笑いだった。

 最後は「生田VS瑛太」で「潜入!借り物競争」を実施。お題の「香港っぽいアイテム」を求めるべく、二人は客席に“乱入”。瑛太が、香港で販売されている「出前一丁」を持ち帰ると、生田はなんと「香港人女性」をエスコートして“帰還”。生田が「斗真くんに会いに来た」というその女性を熱烈ハグすると、ファンの悲鳴が響き渡った。

 しかし、これを見た審査員の岩城は「今の斗真のハグで『出前一丁』の勝ち」と判定し、ほかのキャストも全員が勝者として瑛太を選択。これには肩を落とした生田だったが、最後は「この映画で2016年の笑い納めをしてほしい。鼻血ブーすると思います。良い子のみんな、この映画を見て大人になろうぜ!」と元気に締めくくった。

 映画は12月23日から全国東宝系でロードショー。

「たたいてかぶってジャンケンポン!」で対決した堤真一(左)と古田新太

「たたいてかぶってジャンケンポン!」で対決した堤真一(左)と古田新太


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top