浅川梨奈「唾を10回ぐらい吐きました」 1980年代のヤンキー役に挑戦

2016年12月24日 / 17:32

(左から)河口瑛将、犬飼直紀、浅川梨奈、健太郎

 映画『14の夜』の公開初日舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の犬飼直紀、青木柚、中島来星、河口瑛将、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、光石研、足立紳監督が登壇した。

 『百円の恋』の脚本家・足立氏の監督デビュー作となった本作は、1980年代の田舎町が舞台。性にざわめき、やがて冒険に出る中学生男子たちの悶々とした思いを描く。

 オーディションで選抜され、主人公の大山タカシを演じた犬飼は「やっぱり最後の乱闘シーンが一番頑張ったかなと思う」とお気に入りシーンを挙げ、「後から見ると楽しいし、一番、男が爆発している感じがあると思う」と語った。

 一方、ヤンキー同級生の金田を演じた健太郎は、印象に残ったシーンとして「タカシと2人で全裸になってプールに飛び込むシーン」を挙げ、「監督から『思いっ切り飛び込んでくれ』と言われたので、その通りにしたら、すごく浅くてお尻を思いっ切り床に打ちつけた。一瞬、死にそうになった」と撮影中のハプニングを告白した。

 続けて「(水面に)上がると、(足立監督から)『そのまま芝居を続けて』と言われたので続けたけど、結局そのシーンはカットされました」と振り返った。

 そんな健太郎について、足立監督は「素晴らしかった」と賞賛しつつ「主役のタカシのオーディションに現れた時はびっくりした。『かっこよすぎるだろ』と。すぐに(候補から)弾かれました」と明かして笑いを誘った。

 また、タカシの幼なじみのメグミを演じた浅川は“80年代のヤンキー役”に挑戦した。足立監督が「最初、『おはようございます』という(かわいらしい)感じで部屋に入ってきた時は、ちょっとヤバイかもしれないと思ったけど、その後に稽古したらバッチリだった」と語ると、浅川も「(撮影では)唾を10回ぐらい吐きました。吐き方も教えていただいて…。唾を路上に吐くってなかなかない。新しかったです」と明かした。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

ドラマ2026年1月12日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

松本まりか、新ドラマ「元科捜研の主婦」の裏設定明かす 横山裕「沢口靖子さんにお伝えしました」

ドラマ2026年1月12日

 ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。  本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

Willfriends

page top