生田斗真、客席そっちのけでトラを撮影 本田翼「生田斗真を襲いました」

2016年12月19日 / 20:08

 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』“美女と野獣”イベントが19日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、本田翼、菜々緒、仲里依紗と三池崇史監督が出席した。

 本作は、2014年に実写映画化された、高橋のぼる氏のコミック『土竜の唄』から“チャイニーズマフィア編”を、続編として映画化。香港を舞台に潜入捜査官・菊川玲二(生田)が前作以上のインポッシブルな任務に挑む。

 本田は、この日の“美女と野獣”イベントに掛けて「生田斗真を襲いました、本田翼です」とあいさつ。菜々緒も「私もどちらかというと野獣側なのかなと思っています。今回、生田さんを一番襲ったかもしれません」と語り、ほほ笑んだ。

 生田が「菜々緒さんとのアクションシーンは大変でした。足が長いからハイキックが高い」と撮影を振り返ると、菜々緒は「衣装の布の面積が小さいというより、ただのレースでした。面積とかじゃなくほぼ透けている。私のお尻がアップで映る時があるのですが、何もはいていないのに近いので、お尻丸出しという感じ。ぜひとも私のお尻をご堪能あれ」とアピールした。

 前作で童貞を卒業した玲二は、本作でも“前貼り”をして臨んだシーンが多かったといい「前貼りを貼る技術が高くなった」と紹介され突然むせる場面も。

 さらに本作では「鏡を見ながら白目の練習をしました。でも鏡を見ると白目が見えないので、自分のケータイで自撮りして。カメラロールが自分の白目だらけになって、悲しく一つ一つをゴミ箱に移動するという日々でした」と影の努力を明かして笑わせた。

 また、イベント終盤には本作の鍵を握るキャラクターであるトラが幸福の招き猫ならぬ“招きトラ”としてはるばる大阪から登場した。

 檻に入った体長2メートルのベンガルトラ・アンジーに女性陣は興味津々。仲は「すごーくかわいい。本当にかわいい、ほしいです」と瞳を輝かせた。

 CCDカメラで近距離撮影に挑んだ生田も「すごくうろうろしている。こんなに(客席に)背中を向けていて大丈夫でしょうか」とうかがいながらも背を向け続け、懸命に撮影していた。

 映画は12月23日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top