ロバート秋山“ロバート”をフランチャイズ方式に? 農業やボクシングに精を出す相方へ「お金を払って」

2016年11月7日 / 14:13

(左から)ロバートの山本博、秋山竜次、馬場裕之

 「カビキラー“浸透スピード3倍”高速バドミントンCHALLENGE」プレス発表会が7日、東京都内で行われ、お笑いトリオのロバート(秋山竜次、馬場裕之、山本博)が出席した。

 商品の特長の一つである“カビの根まで3倍速く届く”スピード感を体感すべく、3人は高さ約3メートルの巨大カビキラー型バドミントンマシンから通常の3倍の速度で放たれるシャトルを打ち返すという高速バドミントンに挑戦した。

 中学、高校時代にダブルスを組んで部活動のバドミントンに励んだ秋山と馬場が1位、2位、初心者の山本が3位という結果に。秋山は「どの学校に行っても(自分たちが)弱過ぎて相手にならなかった」と振り返り、馬場も「僕らがダブルスの時は負けるだろうという枠で捨て駒として使われていた」と明かした。

 秋山が最新鋭のクリエーターを紹介していく一人ネタ「クリエイターズ・ファイル」で話題を集める中、馬場は「最近、仙台の方で東京ドーム6個分の広さでお米を作りました」、山本も「ボクシングのトレーナーとしてプロボクサーを育てています」とお笑いを離れたジャンルでそれぞれ活躍している。お笑いで孤軍奮闘する秋山は「もうフランチャイズ方式にしようかな。お笑い以外でロバートを名乗るならお金を払って」と笑わせた。

 一方、秋山自身も「何かに扮装している時が一番楽しい。相方がこういうことをやるんじゃないかという心配もないし、いい設定やキャラクターを思いついたらロバートのコントじゃなくて一人でやろうと思う」と伸び伸びやっているそうで、「ブレずに自分の世界観を信じて地道に面白いことを追求してやっていくと、何かあるんだなと思いました」と自信をのぞかせた。

高速バドミントンにチャレンジしたロバートの秋山竜次

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