壇蜜、土下座の“地獄体験”を明かす 「余計怒らせてしまいました」

2016年10月17日 / 20:56

 映画『インフェルノ』公開記念「ラングドン・プレミアム・オーケストラ」イベントが17日、東京都内の初台・東京オペラシティで行われ、作家の荒俣宏氏、壇蜜がメーンプレゼンターとして出席した。

 本作は『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』に続くシリーズ最新作で、トム・ハンクス演じる主人公ロバート・ラングドン教授が詩人ダンテの叙事詩「神曲」〈地獄(インフェルノ)篇〉に秘められた暗号を解き明かし、全世界を揺るがす大陰謀に挑む。

 ラングドン教授の名を冠したこの日のイベントでは、新日本フィルハーモニー交響楽団が作品の世界観をオーケストラで再現した。演奏は真っ赤なドレスでステージ中央に立った壇蜜の語りをきっかけに始まったが、「緊張して立ち位置が分からなくなった。なんとか乗り越えることができたのは、皆さまのおかげです」と苦笑交じりに振り返った。

 タイトルにちなんで自身の“地獄体験”を問われた壇蜜は「初台といえば…みたいな話なのですが、前に付き合っていた人に土下座をするというイベントを行ったことがあります」と切り出した。

 7、8年前の出来事だとし「仕事が忙しいがためにその人との約束をほごにしてしまって。大げさに謝ったらどうなるかと、地獄の先の一筋の光はないかと思ってやってみたら、光はなくて余計怒らせてしまいました」と刺激的なエピソードを明かした。

 また、今月末のハロウィーンの予定については「秋田でハロウィーンぽくない読書のイベントがあります。ハロウィーンの仮装はしてみたいのでどうしようかなとは思っています」と語り、「ネットで黒子の衣装は幾らぐらいするのか調べたら3万円ちょっとでドキドキしました。もしかしたら黒子で登場するかも」と期待を持たせた。

 映画は10月28日から全国ロードショー。


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