織田裕二、石黒賢との再バトルに感慨 土屋太鳳、マラソン完走を織田に感謝

2016年10月14日 / 18:15

 TBS系連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」の完成披露試写会が14日、東京都内で行われ、出演者の織田裕二、土屋太鳳、ディーン・フジオカが登壇した。

 本作は、代々あらゆる学問を探求する法門寺家の89代目当主・沙羅駆(しゃらく)が、嫡子だけに受け継がれる異能“IQ246”を武器に、世にはびこる難事件を鮮やかに解決する本格ミステリー。

 沙羅駆は「あぁ、暇だ暇だ」が口癖で、現実には存在しない高いIQを持つ貴族の末裔。演じる織田は「オファーがあった時は面白いと思ったけど、真面目に考えれば考えるほど胃が痛くなった」と役作りに悩んだことを述懐。しかし、演じる中で沙羅駆について「何かが見えた」そうで、「期待して見てください」と自信をのぞかせた。

 各話のゲストキャストも見どころで、初回は1993年放送の大ヒットドラマ「振り返れば奴がいる」で織田演じる天才外科医・司馬と対立する正義漢の医師・石川を演じた石黒賢がCMクリエイター早乙女伸役で出演する。

 当時25歳だった織田は「そこから同じぐらいの年を重ねて大人になった二人の、当時はできなかったこと、今なら分かることが端々に出ていると感じながら戦いを楽しんでいました」と満足そうに撮影を振り返った。

 一方、法門寺家の護衛係・和藤奏子役の土屋は「刑事役は一度はやってみたいと憧れていたので本当に幸せですし、気合を入れて奏子の時間をかみしめています」と語った。

 また、先日放送された「オールスター感謝祭‘2016」の名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走を見せた土屋は「織田さんには小さいころから映像を通して勇気やパワーを頂いていたので、その織田さん、ディーンさん、中谷美紀さんら素晴らしい方々が出演する、こんなにすてきなドラマはないと思ったので、それを伝えられたらと思い、気合を入れて走りました」と明かした。

 折り返し地点では織田らとアイコンタクトを取ったそうで、「そのおかげで安心して全力で走ることができました」と打ち明けると、「ありがとうございました」と感謝の言葉を送った。

 ドラマは16日午後9時から毎週日曜日に放送。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

page top