NAOTO、アクションシーンも気づかれず 三代目JSBの“岩ちゃん”人気は「あるある過ぎて傷もつかない」

2016年10月14日 / 17:27

 ドラマ24で放送された「ナイトヒーローNAOTO」のブルーレイ&DVD BOX発売イベントが14日、東京都内で行われ、出演者のNAOTO(EXILE/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、木下ほうかほかが出席した。

 ドラマは、NAOTOが“実は裏の顔を持っていた”という設定の本人役でリアルとフィクションが入り交じった新感覚ドラマとして放送され、三代目~のリーダーNAOTOとしての“日常パート”とナイトヒーロー・ソウルマンとして悪者退治に奔走する“ドラマパート”を演じ分けた。

 NAOTOをヒーローの道へ引きずり込む女子高生・栞役の黒島結菜との共演シーンがスクリーンに流れると、NAOTOは「三代目で誰が好きで…と話すシーンで、黒島さんが『岩ちゃん!(岩田剛典)』と言うのは、あるある過ぎて傷もつかない。鋼の魂になっていますから」と自虐的に語り、笑いを誘った。

 プロデューサーから、放送の際に「あのシーンはやめて」「なんでそんなシーンをやるんですか」とファンからのツイートがあったことが明かされると、驚きながらも「思った以上に本人は傷つかないぐらいよくある出来事なので」と苦笑した。

 HIROから本人役での連続ドラマ単独初主演のオファーを聞いたというNAOTOは「本人役は経験がなかったので、面白そうだけどすごく難しいものになるだろうなと思いました」と最初の印象を語り、「語尾を含めて自分が言いやすい言葉や、自分ならこう言うかなと意見を出して、監督と一致したらそのままいくという感じでした」と明かした。

 悪と戦うアクションシーンではパフォーマーとしてのスキルを生かし、ダンスや街の中を駆け巡るパルクールなどの要素を取り入れた。「アクションはずっとチャレンジしたかった」と言うように、アクションシーンもほとんど自ら行ったが、「一つだけ悲しいのが、ナイトヒーローの定番スタイルがマスクにフード、なんならキャップをかぶるときもあって。結構頑張ってやったのですが、周りから『本当にはやっていないよね』と言われてしまった」と語った。

(左から)五箇公貴プロデューサー、NAOTO、木下ほうか、権野元監督

(左から)五箇公貴プロデューサー、NAOTO、木下ほうか、権野元監督


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