深田恭子、伊原剛志の“ご褒美キス”を逃げ切り 「大人なのに頑張っている姿がすてき」

2016年8月3日 / 21:46

 映画『超高速!参勤交代 リターンズ』のスペシャルセレモニーが3日、東京都内で行われ、出演者の佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey!Say!JUMP)、西村雅彦、本木克英監督ほかが登壇した。

 リオ五輪の開幕がいよいよ2日後に迫ったこの日、会場では“最速の男”を決める「SANKINPIC 2016」を開催。着物姿で登場した男たちが、陸上トラック風カーペット上でまさかの猛ダッシュレースを行った。

 とはいえ、その距離7メートル。見事1位を獲得した伊原は、金メダルを首にかけてくれた深田に“ご褒美のキス”を迫る一幕も。そんな伊原のキスを必死にかわした深田は「皆さん、打ち合わせの時は“大人がこの距離を本気で走るなんて…”と言っていたのに、いざ始まったら本気でしたのですてきでした」とニッコリ。

 伊原は「気付いたらみんながあんまり真剣に走っていなかったみたいで、優勝したら深田のチューがもらえるかなと頑張りました」といたずらっぽく笑った。

 一方、この結果に男性陣は不満が残った様子で、西村は「みんな、打ち合わせと言っていたこと(と本番の様子)が違う。この組はチームワークがありません! 伊原さん、おめでとうございます…」と皮肉たっぷり。寺脇も「学生の時もありましたよね。みんなで『ちんたら走ろうぜ』といっていて、本番でガッと(本気だすやつ…)」と笑いながらもチクリ。

 一方の知念は「この中では僕が一番若いので、1位にならなきゃと思って必死に走ったのですが、伊原さんは速かったです」と純粋に悔しがり、「やっぱりインチが、長さが足りなかったんじゃないかな…」と自虐的に語った。

 最後に、順位は関係なく“走る姿が一番カッコ良かった人”を尋ねられた深田は「やっぱり伊原さん。速かったですよね。絶対に1番になろうと、大人なのに頑張っている姿がとても良い画でした」と回答。これには伊原は「なのにチューはもらえなかった。もういいか…」とちょっぴり残念そうだった。

 映画は9月10日から全国ロードショー。

深田恭子(左)にご褒美キスを迫る伊原剛志

深田恭子(左)にご褒美キスを迫る伊原剛志


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

メリル・ストリープとアン・ハサウェイのツーショット登壇が実現 『プラダを着た悪魔2』来日プレミアイベント

映画2026年4月7日

 映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)の来日プレミアイベントが6日、東京都内で行われ、主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが登壇した。前作公開時の2006年はハサウェイのみの来日だったため、ツーショットでの来日は今回が初となった … 続きを読む

北村匠海、初共演の神木隆之介は「子役の頃から神的な存在」 元宇宙飛行士・野口聡一氏のサプライズ登場に驚き

ドラマ2026年4月6日

 新月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」制作発表会見が5日、東京都内で行われ、出演者の北村匠海と神木隆之介が登場した。  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、 … 続きを読む

page top