DAIGO、DAI語に自信「意外と世界で通用する」 魔法の杖振り「FBM!」とアピール

2016年8月3日 / 20:44

 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法の宣伝大使任命式が3日、東京都内で行われ、この作品の宣伝大使に就任したDAIGOが出席した。

 「ハリー・ポッター」の新シリーズとして原作者J.K.ローリング氏が脚本を手がけたこの映画は、ハリー・ポッターたちと同じホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが不思議なトランクを片手に旅する大冒険の様子を描く。

 ニュート風の衣装で登場したDAIGOは「かっこよかったので似た衣装を着たいと思って。今日はDAIGO・スキャマンダーとしてしっかり宣伝したい」と意気込んだ。劇中に登場する魔法動物については「KPも? かっぱも魔法動物なんですね。日本で一番動物と触れ合っているロックミュージシャンだけど、それは知らなかったので魔法動物の勉強をしていきたい」と笑わせた。

 日本の宣伝大使に任命されワーナーブラザースのミラード・オゥクス社長から任命状と杖を贈られると「まさか杖まで手にできるとは。まさにSH(スーパーハッピー)としか言いようがない」と大喜びでさっそく振ってみせ、社長の笑みに気付くと「DAI語は英語圏だったら意外と世界でも通用するんです」と自信をのぞかせた。

 さらにデイビット・ヘイマンプロデューサーからうぃっしゅポーズとともに「FBY(『ファンタスティック・ビースト』よろしく)!」と映像メッセージが届き、「僕が言おうと思っていたんですけど、先に言われるっていう…」と驚きつつも「FBM(『ファンタスティック・ビースト』見てね)!」としっかりDAI語で魔法をかけていた。

 映画は11月23日から全国ロードショー。

さっそく杖を振るDAIGO

さっそく杖を振るDAIGO


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