古舘寛治、神木隆之介宅を“お忍び”訪問? 「2人だけの秘密にしていたのに」

2016年4月23日 / 14:32

 映画『太陽』の初日舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の神木隆之介、門脇麦、古舘寛治、入江悠監督ほかが登壇した。

 本作は、原因不明のウイルスの拡散によって人口が激減した21世紀初頭を舞台に、太陽の下では生きられないが、若く健康な肉体と高い知能を有する新人類“ノクス”と、太陽の下で自由を満喫しつつも、暮らしは貧しい旧人類“キュリオ”の対立と決断を描く。

 主人公の奥寺鉄彦を演じた神木は「撮影はおととしの冬。長い月日を経てやっと今日という日を迎えられてうれしいです」としみじみとあいさつした。

 神木は、完成作を見た感想を「まだ自分でも全部は理解できていない」と率直に語りつつ「今回、僕が感じたのは、今の自分の年齢、環境で感じたことであって、5年後、10年後に見たらまた違うことを感じるんだと思う。自分の心の中でどんどん育てていくような作品になっていると思う」とアピールした。

 一方、キャスト同士の交流も深まり「撮影後に、神木が古舘を自宅に招いて将棋を指した」というエピソードも披露された。この話題を“ツイッター上”で知ったという古舘は「本当にびっくりした。こっそりマスクをして神木くんちに行ったのに。内緒で2人だけの秘密にしていたのに…」と嘆いた。

 これを聞いた神木は「一緒に唐揚げとかポテトとか買ったじゃないですか!」とオープンな訪問であったことを強調した。

 さらに古舘が「彼が今、将棋物の作品をやっているらしくて、その将棋の練習したくて“いいカモ見つけた”みたいな…。それぐらいの話です」と自虐的に語ると、神木は「ずっと現場でも一緒にお弁当食べていたじゃないですか!」と返した。

 最後は、気を取り直した古舘が「(神木とは)芸能人の中で一番仲がいいです!」とアピール。これには神木も「ちょっと言い方が…」と困惑した様子で、笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top