神木隆之介に“盛り過ぎ”疑惑!? 神木と古川雄輝の登場に女性ファンが絶叫

2016年3月7日 / 20:15

 映画『太陽』の完成披露試写会が7日、東京都内で行われ、出演者の神木隆之介、門脇麦、古川雄輝、古舘寛治、入江悠監督ほかが出席した。

 2011年に劇団イキウメによって上演された同名舞台を実写映画化した本作は、ウイルスによって世界の人口が激減した21世紀初頭を舞台に、夜しか生きられない新人類ノクスと太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオが下す未来のための決断を描く。

 撮影中の苦労を問われた神木は「すっごく寒かったんです。14年の真冬に埼玉の秩父で撮影したのですが、古川くんとのシーンはダムみたいな水辺で本当に寒くて。劇中で寒い芝居ができるのがありがたかったです。あれで寒くない演技はできなかった」と振り返り、入江監督も「カイロを何枚貼っているのか聞いたら、8枚ぐらい貼っていたよね」と語り、苦笑いを浮かべた。

 門脇も「人って寒くて眠いと食欲が湧くのか、いつもの2倍ぐらいの量を食べていたんです。(映画の)上がりを見たら自分がころころでびっくりしました。当時は“生命の危機”を感じました」と明かした。

 一方、古川は「神木くんは寒い寒いと言っていましたけど、一番寒くなさそうにしていました」と大げさに語っているのではと首をかしげ、「(神木は)感情をむき出しにする芝居が多くて、確かにその時は熱かった。でも寒かったよ」と暴露し、神木を慌てさせた。

 映画の見どころについて神木は「自由な発想、自由な見方ができて、一人一人が別の視点から見られる映画になっています。ゆっくり皆さんの中で育つ映画になったらいいなと思います」とアピール。

 門脇も「見終わった後丸投げされるというか、何も残してくれないというか。苦しい思いをするかもしれませんが、持ち帰ってじっくり感じてください」と観客に向かってメッセージを投げ掛けた。

 また、この日会場となったホールには女性ファンが多く集まり、キャストの登壇前からざわざわと落ち着かない様子でステージ上のキャストの立ち位置を確認して盛り上がる場面も見られた。

 神木や古川らが登壇すると熱気は最高潮に達し、絶叫とも言える歓声が会場内に響いた。トーク中も一挙手一投足に歓声が沸き上がり、客席に向かって手を振りながらの降壇時には再び黄色い声援が飛んでいた。

 映画は4月23日から角川シネマ新宿ほか全国ロードショー。

(左から)古舘寛治、古川雄輝、神木隆之介、門脇麦、前川知大氏、入江悠監督

(左から)古舘寛治、古川雄輝、神木隆之介、門脇麦、前川知大氏、入江悠監督


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top