ディーン・フジオカが“家事”の助っ人に 「奥さま、全て私にお任せください」

2016年3月25日 / 13:59

家事シェルジュに扮(ふん)したディーン・フジオカ

 俳優のディーン・フジオカが出演するダスキンの新TVCM「家事シェルジュ・登場」篇が26日から全国で放映される。

 今回ダスキンは「おうちに関することなら、なんでも真っ先に相談できる、そんな存在でありたい」という思いのもと“家事シェルジュ”(家事+コンシェルジュの造語)という言葉を設定。人気上昇中のディーンをアンバサダーとして起用した。

 出演に当たってディーンは「僕も皆さんも同じ。やっぱりきれいな方が気持ち良いし、うれしいですよね。だから今回、こういう形でダスキンさんにお声掛けいただいてとても光栄です」と喜びのコメントを。

 自身の好きな家事を問われると「一つは皿洗い。積んである皿を、いかに効率よく減らして、洗剤を残さずに洗い切るか。ゲームみたいな感覚で、なんか楽しいんですよ」と笑顔を見せ、「もう一つは、家族の荷物の整理整頓。要らないと思う物はどんどん処理していくのが好きで、どれだけシンプルな人生を過ごせるか…みたいな。時間ができたら家でもよくやっています」と私生活の一面も語った。

 CMでは、ディーンが“家事シェルジュ”としてある家に現れる。床にたまったほこりや、浴槽やエアコン、レンジフードと、家の中に汚れたものを見つけるごとに表情が険しくなるディーン。「手に負えない汚れ」「汚れ!」「汚れ!!」と語気を強めながらも、まるで事件現場で倒れ込んだような女性を見つけると眼鏡を外し「お待たせしました、奥さま」と優しくささやく。「私にはもう時間がないわ」と性根尽きた女性に、「全て私にお任せください。“家事シェルジュ”に」と、頼もしい言葉を掛ける。

 ディーンは「別に女性だけが家事をするわけではないですが、基本的に女性の方が多いと思います」と語り、家事を頑張る人に向けて「いつも本当にご苦労さまです。今回のCMでは、優しくて頼れるコンシェルジュという一面と、ほこりや汚れを徹底的に憎む厳しい一面。そこを意識しながら演じたので、皆さんにはぜひそのギャップを楽しんで見てもらえたら」とアピールした。


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