米倉涼子「私も信念で動きたいと思っています」 「理性のアイアンマンか、感情のキャプテン・アメリカか…」

2016年3月22日 / 14:38

 映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のプレゼンテーションが22日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版で声優を務める米倉涼子とエグゼクティブプロデューサーのネイト・ムーア氏が出席した。

 本作は、マーベルコミックスの人気ヒーローが活躍する『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3作。これまで世界を救ってきたアベンジャーズが政府組織の管理下に置かれることになり、アイアンマンとキャプテン・アメリカがそれぞれのチームを作って対立する中、テロ事件が発生する。

 ブラック・ウィドウの声優続投が発表された米倉は、赤いドレスで登壇すると「アベンジャーズで、戦友である仲間たちが対立すると伺って、とても複雑な気持ちでいっぱいです。理性のアイアンマンと、感情のキャプテン・アメリカがどうやって動いていくのかが見どころになっていると思っています」と作品に対する思いを話した。

 また、ブラック・ウィドウがチーム・アイアンマンとして戦うことについて米倉は「前回はキャプテン・アメリカととても親密でしたので、ちょっと違和感はあります。でも、彼女の中で弱い者のために戦う気持ちの中に、アイアンマンに付いた要因があるのではないかと考えています」と推測した。

 さらに「実際に仕事上で同じような過酷な状況に陥ったら」と聞かれると、米倉は「私も信念で動きたいと思っています。今回もそういう状況になった時のアイアンマンとキャプテン・アメリカがどうやっていくのかが、とても注目されると思います」と期待を込めた。

 一方、ムーア氏は本作への登場が発表され、チーム・アイアンマンに属するスパイダーマンについて、「チーム・キャプテン・アメリカを傷つけることなく確保するために、アイアンマンがスパイダーマンのクモの巣が必要だと思って引き込みます」とその理由を明かした。

 映画は4月29日ロードショー。

(左から)キャプテン・アメリカ、ネイト・ムーア氏、米倉涼子、アイアンマン

(左から)キャプテン・アメリカ、ネイト・ムーア氏、米倉涼子、アイアンマン


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top