風間俊介、共演猫への“親ばか”を発揮 松岡茉優「尊敬する先輩は風間俊介氏」

2016年1月30日 / 18:15

 映画『猫なんかよんでもこない。』の初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の風間俊介、つるの剛士、松岡茉優と山本透監督、原作者の杉作氏、主題歌を担当したSCANDALが出席した。

 実話を基にした同名人気コミックを映画化した本作は、ボクシングに人生を懸ける猫嫌いのミツオ(風間)と、兄(つるの)が拾ってきた2匹の猫“チン”と“クロ”とのかけがえのない日々を描く。

 総勢14匹の猫との撮影について風間は「撮影の中で(一緒に)生活をしていました。僕自身も猫がかわいくて“うちの猫”という感じで、あいつらのここがな~というところも出てくるような…」と語りながら頬を緩めた。

 続けて「黒猫のクロを鍛えるためにトレーニングをさせるシーンで、クロに対して『おまえさぼるなよ』と言って僕が出ていった瞬間にクロがさぼるという、脚本にはなかった天才的なアドリブを楽しんでほしいです」と明かして“親ばか”ぶりを発揮した。

 一方“犬派”という松岡は「人生においてこれまで猫と関わることがあまりなかった。抱き方も分からなかった」と語り、抱き方のレクチャーをはじめ、スタッフへの気配りやロケ中の通行人整理までこなした風間を「尊敬する先輩として、これから風間俊介氏を挙げていきたい」と褒めちぎった。

 これに風間は「さっき裏で、今日の占いで人を褒めると運気がアップするとおっしゃっていましたね。今僕を褒めてくれたのと関係ありますか?」と鋭く突込みを入れた。松岡が慌てて「風間さんが出ていた映画の番宣の続きで見た占いなので関係ないです!」と弁明すると、風間は「じゃあひねくれず素直に受け止めます」とにっこりほほ笑んだ。

 また、劇中のミツオ同様、家族に迎え入れたいぐらい気になっている動物を問われると、風間が「プレーリードッグですね、あのちょこんと感。今年33になりますが、僕の中にもああいうちょこんと感がほしいんです」と語り、つるのは「猫2匹、犬、トカゲ、子どもが4人いて6月にもう1人子どもが来るので、もう無理ですね。たまに庭にハクビシンも来ます」と大家族ぶりを明かして笑わせた。

(左から)杉作氏、山本透監督、松岡茉優、つるの剛士、SCANDAL

(左から)杉作氏、山本透監督、松岡茉優、つるの剛士、SCANDAL


芸能ニュースNEWS

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

ドラマ2026年10月21日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top