舘ひろし&柴田恭兵、『あぶデカ』初日でファンに感謝 「アンコールの声が聞こえたら…」

2016年1月30日 / 18:54

 映画『さらば あぶない刑事』の初日舞台あいさつが30日、東京都内で行われ、出演者の舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、菜々緒、木の実ナナ、ベンガル、伊藤洋三郎、長谷部香苗と村川透監督が出席した。

 上映後の舞台あいさつとあり、劇場後方から登場したキャスト陣は客席内の通路を通って登壇した。最後にタカ役の舘とユージ役の柴田がそろってファンに迎えられると、柴田は「タカとユージは若かったでしょうか?」とファンに問い掛け、軽やかなステップで“ランニングマン”を披露して喝采を浴びた。

 ステージ上で二人を迎えた浅野も「最後に歩いてくる二人を見て、大人になったなと思いました。昔だったら1時間ぐらいファンサービスをしてその場から動かなかったけど、今日は時間通りにちゃんとこちらまで来て。それを見ただけで感無量でした」としみじみ語った。

 仲村は「出世したのにたいして活躍しないという難しいところを魂込めて演じさせていただきました」とあいさつして笑いを誘い、「僕にとっての宝物のような最後の『あぶデカ』の最後の舞台あいさつ。寂しさが押し寄せてきて、皆さんに見ていただいた感動で泣きそうです」とあふれる思いを語った。

 自身にとっての「あぶない刑事」シリーズの存在とは何かとの質問に、舘は「僕の代表作の一つでもありますし、柴田恭兵という俳優との出会いだと思っています」と語り、柴田も「大下勇次は舘さんから生まれた。懐の広い、大きな存在の舘さんと出会えて良かったです。トオルくんもあっちゃんも、みんなと出会えて良かったです」とあらためて喜んだ。

 映画公開に合わせて設立された期間限定ファンクラブのファンから寄せられたメッセージボードが登場すると、舘は「感激します」、柴田も「泣きそうです」と感無量の様子。最後に柴田は「本当に感謝しています。長い間ありがとう。これで最後です。でもアンコールの声が聞こえたら……夢で会いましょう」とファンに呼び掛けた。

(左から)木の実ナナ、浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル

(左から)木の実ナナ、浅野温子、舘ひろし、柴田恭兵、仲村トオル


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」最終回 京子を殺害した犯人が判明 武尊“勝地涼”ら家族の決断に「予想外の結末」

ドラマ2026年3月21日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

page top