小峠英二“SMAP解散”のコント案問われ困惑 「10年後の再結成での老いをボケに」

2016年1月14日 / 15:14

リーダーを自任した小峠英二

 NHK BSプレミアムのコント番組「七人のコント侍」第12期メンバー決定&取材会が14日、東京都内で行われ、出演者の小峠英二(バイきんぐ)、板倉俊之(インパルス)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、向井慧(パンサー)、江上敬子(ニッチェ)、中村昌也、岡本玲が出席した。

 番組は、笑いにこだわる“選ばれし7人”の精鋭が集結し、「今」をテーマにスタジオコント、ロケコント、アニメとの融合コントなどさまざまなスタイルのコントに挑戦する。第12期メンバーでは吉村、向井、中村、岡本が初登場となる。

 7人の中では小峠がリーダーを自任したものの、板倉から「われわれがわいわいがやがやしている中で新聞を読んですかしている。この人はお金が発生しないと突っ込まないんだと思っています」とリークされ、吉村からは「実質リーダーは板倉さん。誰も小峠さんの背中なんて見ていない」といじられまくった。

 コント自体が初挑戦という中村は「ほっぺたを赤く塗って小学生の役もやらせてもらって、喫煙所に行ったら(元キングオブコメディの)今野(浩喜)さんが大河の衣装を着ていて。逆やろと思いましたね」と笑いを誘い、「世間的には僕はタレントのイメージの方が強いので、これを機にまた役者業に戻りづらくなりました。主演のコントでは12回NGを出してその日は眠れなかった」と散々なエピソードを明かした。

 「今」をテーマにしたコント番組にちなみ、情報が錯綜(さくそう)するSMAPの解散報道をコントにするならと問われた“リーダー”小峠は「なんで俺がSMAP解散を背負わなきゃいけないの」とうろたえながらも「仮に解散したとして、その10年後、再結成した時にお年を召した老いをボケにしたコントとかいいんじゃないですかね」とネタ出しした。会場の雰囲気を敏感に察すると「シーンとしていますけど、決して悪くないですよ」と自らフォローして笑わせた。

(前列左から)岡本玲、小峠英二、江上敬子、(後列左から)向井慧、吉村崇、板倉俊之、中村昌也

(前列左から)岡本玲、小峠英二、江上敬子、(後列左から)向井慧、吉村崇、板倉俊之、中村昌也


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top