香取慎吾“結婚できない男”役でドラマ主演 SMAP独身メンバーで役作り

2015年11月13日 / 18:20

 来年1月期スタートのTBSドラマ 日曜劇場「家族ノカタチ(仮)」にSMAPの香取慎吾が主演し、結婚できない39歳の独身男役を演じることが分かった。香取が同枠で主演するのは「MONSTERS」以来3年ぶりで、上野樹里がヒロインを演じる。

 ドラマは“結婚できない男”と“結婚しない女”による独身バトル、息子の幸せを願っておせっかいを焼く父親との親子愛バトルを通して、現代社会ならではの家族と結婚の大切さを描く。

 香取演じる文具メーカー勤務の主人公・永里大介は、モテないわけではないものの結婚に後ろ向きな“こじらせ男子”で、39歳の独身。多趣味でこだわりが強く、自分磨きが大好き。一方、上野演じる“結婚しないヒロイン”熊谷葉菜子は、大手商社に勤務する32歳の独身OLで、バツイチながら一人身である事に明確な意思を持ち、老後の生活の準備も済ませている“こじらせ女子”。

 そのほか、大介の天真らんまんかつパワフルな父親・陽三に西田敏行、愛する娘・葉菜子の将来を優しく見守る母・熊谷律子役には風吹ジュンが決定している。

 香取は、初共演となる上野の印象を「いい意味で“どうなるか分からない”感じ。どこか同じように響き合う感覚がありそうな方だと思っていますので、早くお会いしたいです」と期待を寄せ、「意気投合し過ぎてスタッフの方々が大変になりそう。カットがかかっているにも関わらず、まだせりふが続いてしまうぐらいにぶつかり合いたいです」と意気込みを語った。

 演じる役柄についても「この作品の主人公は“僕”そのもの。僕も(大介と)同じく結婚できない男」と親近感を語った。役作りに関しては「僕の周りにはいい資料がたくさんいます。中居正広しかり、草なぎ剛、稲垣吾郎。それぞれのタイプの結婚できない男たちをたくさん身近で見てきましたので、メンバーの皆のそれぞれの要素を役立てられたらと思います!」と笑わせた。

 対する上野は「結婚に対して後ろ向きな男女の成長ストーリーでもあり、心温まるホームドラマでもあると思いました。香取さんをはじめ、西田さんや風吹さんとのせりふの掛け合いも軽快で面白く、このすてきな共演者の方々と一緒にお芝居ができるのも今から楽しみです」とアピールした。


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

page top