嵐、今年は「和」「継」「会」「転」「宴」 櫻井翔「相葉雅紀が大人になりました」

2015年12月28日 / 15:43

 最後はこの時季恒例となった「今年の漢字“一文字”」という質問に。松本は「『和』。今回のツアーのテーマと、いろいろな人が集まった『和』」。櫻井は「継承の『継』。個人的には戦争の取材にも行きましたし、ジャニーズの先輩後輩ともつながった」と今年を振り返った。

 二宮は「『会』。宮城のコンサートでもツアーでもたくさんの人に出会った年。個人のお仕事でもそうでした」。大野は「『転』。バック転を久々にすごいやった。原点回帰でした」。

 そして最後は相葉。これまで「一緒」などの珍回答で会場を沸かせてきたが「何年もやってますから! 今年は1文字でいきますよ!」と言い、「宴」と回答。「二文字の方が良かった?」と笑わせ「和のテイストもありつつ。みんなで集まってショーやライブができた」と自信満々に説明を。櫻井が「相葉雅紀が大人になりました」と言い、笑いのまま会見を締めくくった。

 嵐は本ツアーで単独コンサート総動員数1千万人を突破した。松本は「想像がつかない。それだけたくさんの方に見ていただけているということがうれしい」、櫻井は「ずっと満員というわけではなかった。たくさんの方に見ていただけてとても光栄です」と支え続けてくれたファンへあらためて感謝を語った。

 偉大な記録を打ち立てた嵐だが、とどまることなく新たな挑戦を続けていくことを宣言。松本は「来年は念願のアリーナでのライブを9年ぶりに行います。大きい会場でやらせてもらえるようになってから、会場に足を運んでいただく機会が増えていた。自分たちから皆さんのところに行ってエンターテインメントを作るっていうことも、やりたいことだったので」と満面の笑顔で報告。

 櫻井が「30歳を超えて2回公演にも挑戦します! 張り切ってやりたいと思います!」と言うと二宮も「はいっ!」と同意。「“世の30代に夢を!”ですよ」と気合を込めた。報道陣から大丈夫?と突っ込みを入れられると、大野は「やりながら考えましょ」といつものマイペースさで返答、会場が笑いに包まれた。

 松本は「最近のライブとは別で、ショーアップした内容でアリーナを回らせていただこうと今話し合っている」と明かし、「Japonismの内容もあると思います。Japonismというイズムは残します」とすでに新たなステージを見据えていた。

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