土屋太鳳、山崎賢人からの手紙に涙 「この言葉を大事にしてこれから生きていく」

2015年12月12日 / 14:46

 映画『orange-オレンジ-』の初日舞台あいさつが12日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、山崎賢人、竜星涼、山崎紘菜、桜田通、清水くるみと橋本光二郎監督が出席した。

 高野苺氏の同名漫画を映画化した本作は、10年後の未来の自分から手紙を受け取り、大切な人がこの世からいなくなってしまうことを知った主人公・高宮菜穂(土屋)が“今”を変えようと奮闘する姿を描く青春群像劇。

 NHK連続テレビ小説「まれ」で夫婦役を演じた土屋と山崎。2人は映画のクランクインに先立ち、今年の7月に、公開初日の“未来のお互い”に向けて手紙を書いており、この日、会場でそれぞれの手紙を開封した。

 山崎から土屋への手紙には「初めて太鳳ちゃんに出会ったのは3年前。そのころ、こんなに真っすぐで明るくて純粋で、人に優しい子がいるのかと思いました。前の作品(まれ)では、1年間一緒に撮影する中で、僕は心も体も太鳳ちゃんに支えられて、パワーをもらって楽しく過ごしていました。太鳳ちゃんに対して尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。(映画公開日となる)半年後にはもっといろんな太鳳ちゃんのことを知っていたいです。焼き肉行こうね」と書かれていた。

 読み上げた土屋は「ただただ本当にうれしいです。この言葉を大事にしてこれから生きていきます」と語り、目を潤ませた。

 一方、土屋から山崎への手紙には「どんな時も、周りを気遣っている賢人くん。17歳からの3年間、チームメートとして共演させてもらう中で、難しい場面を乗り越える賢人くんの姿を何度も何度も見ました。本当に尊敬する役者さんです。(これが開封される)公開初日は、とうとう賢人くんにお疲れさまでしたと伝えなければならない日でもあります。本当にありがとうございました。またいつか演技の世界で賢人くんにたどり着けるようにこれからも歩いていきます」とつづられており、山崎ははにかみながら「ありがとう」と返した。

(左から)清水くるみ、山崎紘菜、山崎賢人、土屋太鳳、竜星涼、桜田通、橋本光二郎監督

(左から)清水くるみ、山崎紘菜、山崎賢人、土屋太鳳、竜星涼、桜田通、橋本光二郎監督


芸能ニュースNEWS

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

「GTO」最終回 反町隆史&松嶋菜々子が夫婦共演「自宅でもラブラブなのかな」 「小栗旬ら元教え子が最高」「理事長が出て来たのが泣けた」

ドラマ2026年9月29日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

「ブラッサム」主題歌担当のYOASOBI「皆さんの背中を押すような歌になっていたら」

ドラマ2026年9月28日

 ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む

Travis Japan・七五三掛龍也、学生時代の黒歴史を告白「すごくダサくて…」 味方良介の“落とし物”に、伊原六花らが驚き

ドラマ2026年9月25日

 ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。  本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む

「GTO“鬼塚”反町隆史が女子生徒の“禁断の恋”に魂の説教 次回予告に“1998年版のメンバー”が登場し「激アツ過ぎる」

ドラマ2026年9月22日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む

page top