小島瑠璃子、東京五輪は「開会式希望」 萩野公介、瀬戸大也にエール

2015年11月4日 / 19:49

 アサヒビール「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 開催日数カウントダウン点灯式」イベントが4日、東京都内で行われ、小島瑠璃子、競泳の萩野公介選手、瀬戸大也選手が出席した。

 東京・浅草のアサヒグループ本社横に隣接するスーパードライホール壁面に「東京2020オリンピック競技大会」、「東京2020パラリンピック競技大会」それぞれの開催までの日数をレーザーで照射するデイカウンターが設置され、大会当日まで点灯する。

 リオ五輪の出場権内定を獲得した瀬戸選手は「今でも実感がわかない。その他の種目でもいいパフォーマンスをして、出場できる種目を増やしてオリンピックで戦いたい」と意気込み、けがから復帰して来年4月の代表選考会を控える萩野選手は「まず代表選考会で、なるべく多くの種目を内定させたいと思っています。リオは2人で頑張りたい」と目標を語った。

 「東京2020大会」開催時に26歳になる2人は、小島から「26歳って、水泳の選手としてはどうなのですか?」と問われると口をそろえて「脂がのってると思う」と即答した。頼もしい2人の回答に小島は笑みをもらし、「楽しみです。リオをはじめ、カウントダウンが始まる『東京2020大会』でもお2人に活躍してほしい」とエールを送った。

 また、「東京2020オリンピック競技大会」が始まる1724日後の自分について、瀬戸選手は「国民の皆さんから応援される選手でいたい」、萩野選手は「人間的にも競技力的にも今より魅力的になっていられれば」と期待を寄せた。一方、小島は「開会式のチケットを持っていたい」と控えめな希望を語り、「チケットだけでいいんですか?」との問いには「仕事でかかわりたいと言うと感じが悪いから…」と笑わせた。

(左から)萩野公介選手、瀬戸大也選手、小島瑠璃子

(左から)萩野公介選手、瀬戸大也選手、小島瑠璃子


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

テレビ2026年7月2日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

ドラマ2026年6月23日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」最終回 真犯人と両親殺害の動機が判明 視聴者の解釈さまざま「素直に受け取った」「家族の団らんシーンは…」

ドラマ2026年6月21日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山 … 続きを読む

page top