松岡修造、山下真司にも熱血指導!? 歴代くいしん坊3人がスペシャルに集結

2015年8月21日 / 20:12

(上)松岡修造と高島彩、(下)梅宮辰夫と山下真司

 全国各地の郷土料理、名物料理を訪ね歩く「くいしん坊!万才」の放送40周年を記念した特別番組「くいしん坊!万才 40周年スペシャル~世界に広めたい日本食~」が22日に放送される。収録のため、6代目くいしん坊の梅宮辰夫、9代目の山下真司、11代目の松岡修造が都内の料亭に集結した。

 あらためて番組への思いを尋ねられた3人。1985年~87年にかけて出演した梅宮は「40年も続いているとは素晴らしい。いろんな思い出があるけど、一言で言うとまたやりたい」とやる気を見せれば、15年間という“最長くいしん坊”を務める現役の松岡も「そう。皆さんまだ全然イケますよ。だったら毎週僕じゃなくてもいいのでは?」と本音をもらす。

 これには取材中終始、梅宮から話の長さを突っ込まれていた山下も「だったら俺は梅宮さんとペアでいきたい。俺にとってはおやじみたいなもの。『うるせー、バカヤロー』と言われると余計に話したくなっちゃう」とノリノリだった。

 また、当時週6で収録していたという梅宮が「1日3食分収録。夕食も出てくるから1日4食だった」と振り返れば、94年から約4年間務めた山下は「僕はさらに朝食も食べていたけど、それを言ったら松岡くんに怒られちゃって」と苦笑い。

 すかさず「だっておかしいでしょ! これから“勝負”があるのに朝食べるって!?」といつもの熱血ぶりを発揮する松岡に、山下は「だって、試合じゃないんだから」とタジタジ。

 一方、日めくりカレンダー『まいにち、修造!』が大ヒットしている松岡に対して、山下が「普通、(売らずに)配るものでしょ」とイジると、松岡は「そう、本当は売るというよりも払わなきゃいけない。実はくいしん坊を通じて出てきた言葉が多い。“今すぐサバになれ!”もまさにそう」と告白。「だから本当は番組にお金を渡さなきゃいけないんだよね…」と頭をかいて笑いを誘った。

 特別番組は22日午前9時55分~10時55分、関東ローカルで放送予定。司会は2代目くいしん坊だった故・竜崎勝さんの娘でもあるフリーアナウンサーの高島彩が務める。


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