大久保佳代子が“恋文年賀状”執筆 壇蜜との確執報道は「根も葉もない」

2013年11月7日 / 15:25

 プラチナ万年筆の筆ペン「武田双雲プロデュース 双筆シリーズ」記者発表会が7日、東京都内で行われ、書道家の武田双雲氏、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、アンジャッシュの渡部建が出席した。

 このシリーズは“誰でも楽に上手に書ける”をコンセプトに展開。大久保は“たくさんの男をオトしてきた肉食系”として振り袖姿で登場し、武田氏監修の下、自らが考えてきたフレーズで“男をオトす年賀状”を清書した。

 大久保の書を見た武田氏は「意外ときれいな字でびっくり。相当センスがある」と絶賛する一方「字がいやらしい。“女”が漏れ出ている」と笑わせた。大久保は「気になっている人限定で、5人ぐらいに年賀状を送ろうかな」と気を良くした様子で、“お持ち帰り”を報道された年下男性にも「もちろん送り付けます。今は丁寧に信頼と実績を積んでいるところ。その先に安定と確約があるんじゃないかと思っています」と語った。

 また、一部で報じられた壇蜜との“確執”については「訂正するのも面倒くさいほど根も葉もない」とキッパリ。今後、共演するテレビ朝日系バラエティー番組「だんくぼ」で「持ち帰って、ネタから確執を逆に生んでやろうかと」と笑わせ、壇蜜については「いい意味で隙がない。真面目ですし、文句の付けどころがないです」と印象を語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生が卒業へ「3人とも愛らしかった」 「子どもの夢を守る大人たちの熱い思いに泣いた」

ドラマ2026年5月12日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「思わず『ブルズ頑張れ』って祈っちゃった」「見た後の疲労感がたまらん」

ドラマ2026年5月12日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第5話が10日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top