竹内結子、結婚後初公の場 祝福に「は~い」と笑顔で応じる

2019年5月9日 / 10:59

 映画『コンフィデンスマンJP』ワールドプレミアが8日、東京都内で行われ、出演者の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、織田梨沙、竹内結子、三浦春馬、江口洋介ほかが登壇した。

 今年2月に俳優の中林大樹と結婚後、初の公の場となった竹内は、去り際に報道陣から祝福の言葉を掛けられると「は~い」と幸せいっぱいの笑顔。手を振りながら会場を後にした。

 本作は、2018年放送の“月9ドラマ”「コンフィデンスマンJP」の劇場版。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)ら信用詐欺師たちが、奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント。

 今回、ダー子たちのターゲットとなる香港マフィアの女帝ラン・リウを演じた竹内は「ドラマも見ていましたし、その世界に自分がなじめるのか心配でしたが、とにかく台本が面白くて。一緒に自分もその世界に入れることがうれしかったし、楽しかったです」と参加の喜びを語った。

 一方で、香港ロケでは「暑気あたり」を起こしたことを告白。「せっかく(長澤)まさみちゃんが『ご飯行きましょ』と誘ってくれたのに、暑さでぐったりしちゃって。皆さんいろいろ行かれたみたいで、ちょっと惜しいことをしたな…」と悔しがっていた。

 映画版は「ロマンス編」と銘打たれ、ダー子の恋模様も描かれる。そのお相手・ジェシーを演じた三浦は「これでもか!というぐらい甘い演技を監督に要求され、そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも頑張りました」と奮闘を振り返った。長澤も「初日に春馬くんと会った時は、もうまぶしくて。いまだかつてこの作品にこんなまぶしい人がいただろうか。目が開けづらかったです」と三浦の輝きを絶賛。これを聞いた小手と東出が「ちょっと!」と不満をぶつけると、小日向も「どうせ(俺らは)しょぼいよね」と自虐気味に話し、笑わせた。

 映画は5月17日公開。

(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、竹内結子、三浦春馬


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

page top