本名「和令」のカズレーザー「忙しさは平成と何も変わらない」 安藤なつは「今年こそ本当に結婚したい」と切実

2019年5月9日 / 14:50

 日本初のAIスピーカーを体験したメイプル超合金の安藤なつ(左)とカズレーザー

日本発AIスピーカー「QuUn(キューン)」新戦略発表会が9日、東京都内で行われ、メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつが登場した。

 同商品は、好きな名前や性格が設定できるAIスピーカー。「おはよう」の一声で照明やテレビ、エアコンを一斉に付けたり、音楽をかけるなど複数の操作ができる。

 メイプル超合金の二人は、同商品に“一番尊敬している”という先輩芸人のカンニング竹山の名前を付け、「おい、竹山!」「竹山、電気消して!」などと呼び掛けて、会場を沸かせた。

 本名が「和令(かずのり)」で「令和」に似ていることが話題となっていたカズレーザー。 改めて「引きがありますね」と話題を向けられると、「ありがとうございます。本名が『令和』に限りなく近いので、これは忙しくなるぞと思っていたら、全然スケジュールに変化がないんです。平成と何にも変わってないです」と明かして、笑いを誘った。

 「令和元年の目標は?」と聞かれた安藤は、「平成で滑り込み婚を逃したので、さすがに今年こそは本当に結婚したいです。(結婚を発表した)紺野ぶるまがいいなあって、うらやましいなあって思いました…」としんみり。

 安藤が「どうやったら結婚できるの?二重にすればいい?」と悩みを打ち明けると、カズレーザーは「前澤(友作)社長がリツイートしてくれたら100万円プレゼントをやっていたみたいに、会って優しい言葉を掛けてくれたらお金をあげるとかにしたら、結構(ツイッターに男性が)来ると思うよ」と提案していた。


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