【2.5次元】鳥越裕貴&高橋健介が新たな“桃太郎”に挑む!「楽しんでものづくりを」舞台「桃源郷ラビリンス」インタビュー

2019年3月27日 / 12:00

-今回、鳥越さんが演じる桃太郎が、カフェの店主役ということで、それにちなんで「料理」についても聞かせてください。料理はされますか。

鳥越 お料理は、たくさんできますけど…。

高橋 (話をさえぎって)聞く人を間違えていますよ(笑)。2人とも実家住みですから(笑)。

鳥越 (笑)。唯一、ちゃんと作れるのがフレンチトーストですね。

高橋 僕は豚のショウガ焼きかな。

鳥越 ちゃちゃっと焼くだけでしょう?

高橋 いや、タレが大事だから、ちゃんとやるよ。

鳥越 売ってるじゃん、ショウガ焼のたれ。

高橋 それは使わない、ちゃんとやるから! フレンチトーストの話よりショウガ焼きの方がいいでしょ? なんならフレンチトーストは買えばいい。

-(笑)。では、好きな食べ物は?

鳥越 僕は、しゃぶしゃぶが一番好きだという結論にたどり着きました。

高橋 なんで?

鳥越 一番、健康的。野菜も食べられるし、おいしい。

高橋 へー。僕はポテトフライと唐揚げがあれば、満足しちゃいますね。

鳥越 僕はあんまり、そういうの食べない。

高橋 でも、出てきたら一本ぐらい食べるでしょう?

鳥越 一本ぐらいね。

高橋 そこがあいつらのすごいところなんだよ(笑)。

-改めて公演への意気込みを。

鳥越 みんなで楽しめたらいいなって思っています。ちゃんと僕たちが楽しんでものづくりをすることが、映画にもつながっていくと思いますし、そこからさらに広がっていけばいいなと思います。

高橋 まずは、皆さんにライトノベルを読んでもらって、その上で舞台も見てもらえたらうれしいです。そして、映画も見て…って、つながってくれたらいいなと思います。舞台では舞台の強みを出して、映画では映画の強みを出して、この世界観が多くの方に伝わって盛り上がるよう頑張ります。

(取材・文・写真/嶋田真己)

(C)岡山ヒロミ/桃源郷ラビリンス (C)2019舞台「桃源郷ラビリンス」製作委員会

 舞台「桃源郷ラビリンス」は4月4日~7日、都内・なかのZERO 大ホール、4月13日~14日、岡山・おかやま未来ホールで上演。
公式サイト http://tougenkyo-labyrinth.com

 

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