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どっちだろう、ちょっと考えてもいいですか……!? うーん……どちらも魅力的です(笑)。
巧巳のその心理は半分は理解できます。人間は絶対にどこか汚い部分があって、それを表に出すか出さないかの違いだと思うのですが、大切な人がこの物語のような状況になったときに理性が働くのか、それとも自分の気持ちが勝つのかという部分だと思うので。巧巳のその気持ちは理解できますし、「大切な人を守りたい」という気持ちが巧巳の1番の原動力になっているのかなと思いながら演じています。
僕の周りには家族や友達などの支えてくれる人がいて、その人たちが危険な目に遭うようなことがあれば親身になって支えたり守ったりしたいと思うので、巧巳の愛する人を守りたいという気持ちは共感できます。
僕は“サウナ推し”です。ドラマの撮影が終わったあとによくサウナに通っているのですが、疲れが取れて眠りが深くなって、すごくいいんですよね。一度、家に帰ってソファーに座ってしまうとシャワーをするのが面倒だなと思ってしまうタイプなので、仕事終わりに直行すると楽ですし、サウナはめちゃめちゃ推しています。
夏をテーマにした作品なので、“僕たちの青春の夏休み”という雰囲気から一転してサスペンスに変わる瞬間があったり、人間の汚い部分が見えたりするのですが、そこが綺麗なグラデーションになって描かれているところが魅力だと思います。

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会
(取材・文/小宮山あきの)
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